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ハンドル名 ましろ
自己紹介 まだまだ乙女。気の向くままに文章を紡ぐのが好きです。
好きな本/読みたい本 小川洋子、多和田葉子、魚住陽子、翻訳小説など。その他にも雑食にいろいろと読みます。 こちらでは、普段なかなか手に取らないジャンルにも挑戦してみたいと思っております。
掲載先 ブログURL http://massiro.cocolog-nifty.com/
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フレパURL なし
その他
登録日時 2006年12月15日 16時11
更新日時 2008年02月12日 13時07

ましろの書評

あかいろの童話集 (アンドルー・ラング世界童話集 第 2巻) おすすめ度:おすすめ度4
比較的まろやかながら、童話のおどろおどろしさを耽読!ファンタジーとは縁遠い人でも楽しめます。  [書評を読む]  (2008.02.13 wrote by ましろ)

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アンダーカレント おすすめ度:おすすめ度5
沈黙のうちに展開される場面を効果的に挟みつつ、人のこころの深淵をなぞってゆく作品。人のこころの奥深くにある底流が導く結末に、どっぷり浸れます。  [書評を読む]  (2007.12.24 wrote by ましろ)

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ヒメママ1 おすすめ度:おすすめ度3
ヒメママを侮るなかれ。貴方の中のヒメママ的要素が、屹度疼き出すはず。ひと味違った笑いが楽しめます!  [書評を読む]  (2007.06.04 wrote by ましろ)

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砂の肖像 おすすめ度:おすすめ度4
まだ見ぬあなたの特別な石を、此処で見つけてみませんか。石に纏わる五つの物語が楽しめます。  [書評を読む]  (2007.09.15 wrote by ましろ)

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独断流「読書」必勝法 おすすめ度:おすすめ度4
ありがちな読み解き本とは、ひと味もふた味も異なる!屹度あなたも名作が読みたい気分になってくるはず…。  [書評を読む]  (2007.08.24 wrote by ましろ)

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名づけえぬものに触れて おすすめ度:おすすめ度4
名づけえぬものに触れて、あなたもどうか感じてみてください。その蠢く生命力というものを…!  [書評を読む]  (2007.07.20 wrote by ましろ)

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なぜ勉強するのか? おすすめ度:おすすめ度2
「なぜ勉強するのか?」という問いに、はっきりと答えるためには、読む価値あり。人との出会いは、大きくその問いに影響する。  [書評を読む]  (2006.12.30 wrote by ましろ)

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きみはポラリス おすすめ度:おすすめ度4
何かが違う。その方向性が、その展開が、その雰囲気が。ただならぬ情熱に身を委ねよ。  [書評を読む]  (2007.06.18 wrote by ましろ)

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ハイドラ おすすめ度:おすすめ度4
ハイドラとはおそろしや。貴方の中のハイドラも屹度目覚め出します。金原ひとみ作品の新境地。  [書評を読む]  (2007.05.22 wrote by ましろ)

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落葉 他12篇 おすすめ度:おすすめ度4
生と死。そこに横たわる、逃れようもない孤独。そして、滅びゆく予感というもの。あなたもきっとマルケスの虜になる!初期作品群13篇。  [書評を読む]  (2007.04.24 wrote by ましろ)

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ひまわりのかっちゃん おすすめ度:おすすめ度4
出会いの1つ1つは、かけがえのない奇跡のようなもので、わたしたちを様々な方向へと導いてゆく。愛おしい感覚と共に奥歯を噛みしめて読む、感動の1冊!  [書評を読む]  (2007.03.03 wrote by ましろ)

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神童 おすすめ度:おすすめ度4
音は響く。響いてこそ伝わって、伝わるからこそ届く。そうして、鳴る。音が主人公の物語。あなたの鼓動もきっと愛おしくなります。  [書評を読む]  (2007.02.17 wrote by ましろ)

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風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー おすすめ度:おすすめ度4
あのジョニーの裏側のストーリーが耽読できます。嗚呼、これぞまさに男前!  [書評を読む]  (2007.01.01 wrote by ましろ)

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ぼくの村は戦場だった。 おすすめ度:おすすめ度4
ぬくぬくと暮らすわたしたちだからこその、戦火の下で暮らす人々の真実の暮らし、想い、生の声を本を通じて感じ取って欲しい。特に女性は必読の価値あり!  [書評を読む]  (2006.12.24 wrote by ましろ)

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オリベ おすすめ度:おすすめ度4
オリベよ。あなたはただものではない。その小道具にも乙女ならば注目すべし。マイペース万歳なのだ!  [書評を読む]  (2006.12.20 wrote by ましろ)

わが悲しき娼婦たちの思い出 おすすめ度:おすすめ度5
いくつもの困難を乗り越えて、人は再生する。いくつもの死の淵に立たされて。それでも生を生として、あるがままに受け入れねばならない。与えられた時間の分だけ…そんな…  [書評を読む]  (2006.12.20 wrote by ましろ)