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ハンドル名 ヒロミ
自己紹介 公共図書館に勤務する傍らJPIC読書アドバイザーとして子どもたちにはブックトーク・おはなし会等を実施。大人には子どもの読書推進活動の為の講習会・講演会・執筆をしています。 別冊太陽「心をつなぐ読みきかせ絵本100」共著のほか、雑誌等に書評やコラムを連載中。
好きな本/読みたい本 好きなジャンル 社会科系・ヤングアダルト・新書 気に入っているシリーズ 新潮社クレストブックス 絵本&児童書は仕事なので人より多少詳しい…
掲載先 ブログURL http://penguins.livedoor.biz/
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その他
登録日時 2006年12月02日 21時19
更新日時 2006年12月31日 23時41

ヒロミの書評

私のスフレ おすすめ度:おすすめ度5
エッセイに限らず、最初の1行でぐっと抱き寄せられたような気分になる作品ってあります。共感とともに長い間自分のなかで言葉として整理できないまましまい込んでいた思…  [書評を読む]  (2007.02.23 wrote by ヒロミ)

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ルイの九番目の命 おすすめ度:おすすめ度4
ヤングアダルトのジャンルで言えばプロブレム小説に相当するのでしょうか?現代人というより人間の気持ちの邪の部分を扇情的にならず淡々と描いているから何とも怖い作品…  [書評を読む]  (2007.02.03 wrote by ヒロミ)

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和の暮らし おすすめ度:おすすめ度4
イラストレーターの小泉さよさんによるご自身の暮らしのなかの「ちょっといいこと」がたくさん詰まっています。絵本と同様世代を越えて話が弾む一冊です。  [書評を読む]  (2007.02.03 wrote by ヒロミ)

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旅 2007年 03月号 おすすめ度:おすすめ度3
銀のカラトリー、広口保存瓶、様々な表情のコップ、上質なリネンなど使い込まれた品々の並ぶ食卓や蚤の市、歴史というのはまさに生活の積み重ねですね  [書評を読む]  (2007.01.25 wrote by ヒロミ)

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ウフ.2007年2月号 おすすめ度:おすすめ度4
力みや変な緊張が無く、程良いユルユル感が漂っているのはマガジンハウスのカラーなのでしょう。手触りまでも柔らかいのです。  [書評を読む]  (2007.01.23 wrote by ヒロミ)

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穴 HOLES おすすめ度:おすすめ度5
作品パーツ一つ一つは面白いのに全体のまとめが少し荒い。むしろ映画化されたほうが面白いかもしれません。でも、続編の「ROAD 道」「SMALL STEPS(邦訳…  [書評を読む]  (2007.01.15 wrote by ヒロミ)

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いしいしんじのキューバ日記 おすすめ度:おすすめ度4
いしいさんが綴るとキューバは日本のどこか(それも関西圏!)にあるような…もしかしたら親戚がいそうな、そんな気がするから不思議です  [書評を読む]  (2007.01.13 wrote by ヒロミ)

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クロワッサン特別編集 昔ながらの暮らしの知恵。 おすすめ度:おすすめ度4
昔話と同様、昔ながらの暮らしの智恵も口伝の手段が少なくなりつつある現代社会、こんな風に写真とエピソードで綴られた本は本当にありがたいことです。  [書評を読む]  (2007.01.07 wrote by ヒロミ)

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きつねのはなし おすすめ度:おすすめ度4
からくりは、証されたような隠されたような…不思議な読後感でした。それぞれの登場人物の描写が曖昧で輪郭だけ浮かび、全く顔が浮かばないこともそんな読後感に一差しし…  [書評を読む]  (2007.01.04 wrote by ヒロミ)
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大統領の最後の恋 おすすめ度:おすすめ度4
前作『ペンギンの憂鬱』同様、その構成力は抜群。政治的なことや技術的なことは別にして「あっ、ここ…」「そうだったのねぇ」と思わされることしきり。ただし、分厚いで…  [書評を読む]  (2007.01.02 wrote by ヒロミ)

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旅 2007年 02月号 おすすめ度:おすすめ度5
アーチが続く路地やそれぞれの表情を見せる扉、石畳。光と影のコントラストが美しい写真を見ているとアラビアンナイトの風景が浮かんできます。  [書評を読む]  (2007.01.02 wrote by ヒロミ)

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死顔 おすすめ度:おすすめ度5
吉村氏の延命拒否を述した津村節子(妻)氏の文章はモノトーンの本に淡い朱鷺色を感じさせてくれます。  [書評を読む]  (2006.12.21 wrote by ヒロミ)
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ぼくの村は戦場だった。 おすすめ度:おすすめ度3
子どもが子どもでいられる時期は長い人生のほんの僅かな時間です。幸せの価値は人それぞれですが少なくとも安心して育つこと生きることに専念して欲しい。そう願わざるを…  [書評を読む]  (2006.12.13 wrote by ヒロミ)

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【ゲラ】 未来のきみが待つ場所へ 〜先生はいじめられっ子だった〜 おすすめ度:おすすめ度3
辛い子どもの時代を人に語れぬまま今も苦しい想いをしている方へのエールであり、子どもに関わることの少ない大人たちに冷静に事実を伝える力にもなる作品。子どもを取り…  [書評を読む]  (2006.12.13 wrote by ヒロミ)

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世界がもし100人の村だったら (4) おすすめ度:おすすめ度3
生きていくことすら保証されない数値がこの地球の子ども達の身の上に存在することを私たちは知らねばなりません  [書評を読む]  (2006.12.10 wrote by ヒロミ)

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Fが通過します おすすめ度:おすすめ度5
2センチ幅の世界でこんなに楽しく不思議な世界が繰り広げられるとは、もう「ヤラレタ!」としか言いようがありません(笑)。  [書評を読む]  (2006.12.08 wrote by ヒロミ)
特殊 / 

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旅 2007年 01月号 おすすめ度:おすすめ度5
絵本や文学作品の故郷が見える雑誌。 雑貨を見て、その国の歴史・文化や生活習慣を感じることができるのは、女性の特権なのかもしれませんね。とても贅沢な気分になりま…  [書評を読む]  (2006.12.06 wrote by ヒロミ)

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