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ハンドル名 きし
自己紹介 活字がとにかく好きです。 ジャンルは特に気にせず読んでいますが、フィクション8割、ノンフィクション2割くらいかと思います。 みかん星人さんにこちらのプロジェクトのことを伺いました。
好きな本/読みたい本 好きな本:稲見一良『ダック・コール』,須賀敦子『トリエステの坂道』,光瀬龍『百億の昼と千億の夜』
掲載先 ブログURL http://blog.goo.ne.jp/apheta1969/
ミクシィURL http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7809022
フレパURL なし
その他
登録日時 2006年11月08日 01時27
更新日時 2006年11月26日 17時02

きしの書評

クラッシュ ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
お薦めしたいような、お薦めしたくないような。 こういう作品を書く脳ミソにはあまり憧れない。 ただ、この作品を読む前と、読んだ後では、世界の見え方が違う。  [書評を読む]  (2008.07.29 wrote by きし)

事変の夜 おすすめ度:おすすめ度4
あとがきにある言葉が印象深く、気合が入っている著者に圧倒される。  [書評を読む]  (2008.03.14 wrote by きし)

狡猾なる死神よ おすすめ度:おすすめ度3
墓標の謎をめぐる歴史ミステリ風な雰囲気と、殺人の犯人探しの2本立て。じわじわと物語が進みます。  [書評を読む]  (2008.03.06 wrote by きし)

風の払暁 おすすめ度:おすすめ度4
妙に強面な雰囲気を持つ本で、ページを開くまでにちょっとかかりましたが、いったん読み始めれば、先が気になってしまう作品。  [書評を読む]  (2007.10.03 wrote by きし)

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おしゃべり目玉の貫太郎 おすすめ度:おすすめ度4
包み隠さず何もかもを書けば、もっと泣かせる本にすることなど造作もないことだったでしょう。でもそれをしないのは、諦めることへの朗らかで軽やかな反撃。素直に、すご…  [書評を読む]  (2007.08.13 wrote by きし)

幻詩狩り (創元SF文庫 か 1-1) おすすめ度:おすすめ度4
1篇の詩の世界にひきずりこまれていく人たちの物語。冒頭の雰囲気に及び腰になりましたが、読み始めたら一気に終わりまで、でした。  [書評を読む]  (2007.06.12 wrote by きし)

この書評の推薦+1件  推薦する |  その他の掲載先1  2  3 
スウィート スウィート バスルーム おすすめ度:おすすめ度4
赤面するくらいテレくさい物語。でも、たまには純情一途なファンタジーも悪くない、そういう気分です。著者の勢いに圧倒されたかも。  [書評を読む]  (2007.06.07 wrote by きし)

ゆらぎの森のシエラ ネタバレ おすすめ度:おすすめ度3
映像が想像しやすいきれいな作品でした。  [書評を読む]  (2007.04.16 wrote by きし)

ウィーン わが夢の町 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
これが、まるで昼のドラマのあらすじかと思うような展開。ページをめくるたび、ひと波乱です。  [書評を読む]  (2007.03.03 wrote by きし)

知られざる素顔の中国皇帝 おすすめ度:おすすめ度3
『名君の影』と『暗君の光』に目を向け、人間らしく皇帝を描こうとしたという本書。 中国の皇帝たちに「ちょっとだけ」興味がある方におススメと思います。  [書評を読む]  (2007.02.17 wrote by きし)

「書ける人」になるブログ文章教室 おすすめ度:おすすめ度3
著者の「書くこと」への気合いの入り様に怖気づきました。  [書評を読む]  (2007.02.15 wrote by きし)

恋愛論 おすすめ度:おすすめ度3
「ワタシ、今までと360度変わりました!」という笑い話がありますが、それを連想させる読後感です。  [書評を読む]  (2007.01.27 wrote by きし)

ルイの九番目の命 おすすめ度:おすすめ度3
なるほど衝撃的な設定。映画化されるのもわかる気がします。  [書評を読む]  (2007.01.10 wrote by きし)

乱鴉の島―Nevermore おすすめ度:おすすめ度2
雰囲気たっぷりのタイトルに比して、あっさりとした印象でした。  [書評を読む]  (2007.01.03 wrote by きし)

マイノリティーの拳 おすすめ度:おすすめ度4
タイトルを裏切らない内容。ボクシングを知っていればもっと違う印象があったのかと思うと残念です。  [書評を読む]  (2006.12.27 wrote by きし)

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自壊する帝国 おすすめ度:おすすめ度4
政治向きに興味がなくても大丈夫。一気に読むことができました。  [書評を読む]  (2006.12.22 wrote by きし)

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名声のレシピ おすすめ度:おすすめ度4
軽妙な語り口にさくさくページが進みます。楽しめる1冊。  [書評を読む]  (2006.12.17 wrote by きし)

奇跡の自転車 おすすめ度:おすすめ度3
最後までたどり着いたときには、ほっとしました。  [書評を読む]  (2006.12.13 wrote by きし)

累犯障害者 おすすめ度:おすすめ度4
重い読後感ですが、知る必要のある本だったと思います。  [書評を読む]  (2006.12.04 wrote by きし)

最後の晩餐の作り方 おすすめ度:おすすめ度3
話題作だったというのも頷けます。  [書評を読む]  (2006.11.29 wrote by きし)

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サフラン・キッチン おすすめ度:おすすめ度3
読みやすい綺麗な作品だと思いました。次の作品もちょっと気になります。  [書評を読む]  (2006.11.27 wrote by きし)

長崎くんの指  おすすめ度:おすすめ度2
侘しいというか、寂しいというか。  [書評を読む]  (2006.11.27 wrote by きし)