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ハンドル名 honsumi
自己紹介 書評サイト「ホンスミ!」(http://honsumi.net/)を1999年より運営しております。2000年〜04年までアマゾン・ジャパンにて、エディターレビューを執筆していました。 そのほか、ダイヤモンド社による「ダイヤモンド・リーダーズ・クラブ」、講談社の文庫情報誌「IN・POCKET」などで書評を執筆したりしています。
好きな本/読みたい本 【好きな本】村上春樹、京極夏彦、そのほか、若手作家による小説。新潮クレストブックスなどの海外文学も好きです。 【読みたい本】上記以外でいえば、話題の新書や、重厚なノンフィクションなどを読んでみたいです。
掲載先 ブログURL http://honsumi.net/
ミクシィURL なし
フレパURL なし
その他 http://d.hatena.ne.jp/kakerunakashima/
登録日時 2007年02月09日 21時50
更新日時 2007年03月14日 08時45

honsumiの書評

考える人 2008年 05月号 [雑誌] おすすめ度:おすすめ度5
池澤夏樹の世界文学全集を愛読している身としては、なかなかに参考になる一冊でした。長く本棚に置いておきたいです。  [書評を読む]  (2008.08.13 wrote by honsumi)

大気の海―なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか おすすめ度:おすすめ度3
本書を書きあげるきっかけとなったというジョゼフ・キッティンガーによる高度31キロメートルからの大ジャンプの映像を見ました。なるほど、著者が“大気”に魅せられた…  [書評を読む]  (2008.08.13 wrote by honsumi)

オタクコミュニスト超絶マンガ評論 おすすめ度:おすすめ度4
〈政治主義的・外在的〉な漫画評論の在り方がもはや時代遅れであることは重々承知していながらも、敢えて突き進む著者の姿勢に好感を持ちました。  [書評を読む]  (2007.12.01 wrote by honsumi)

千の脚を持つ男 おすすめ度:おすすめ度4
スタージョン目当てで読みましたが、やはりスタージョンは面白かった!  [書評を読む]  (2007.11.10 wrote by honsumi)

玉くしげ おすすめ度:おすすめ度3
ハンディな新書タイプで宣長の言葉が蘇る意義は大きい。ですが「美しい国のための提言」という副題には違和感が残りました。  [書評を読む]  (2007.11.09 wrote by honsumi)

この書評の推薦0件  推薦する |  その他の掲載先1  2  3 
沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪 おすすめ度:おすすめ度3
研究書風ではありますが、堅苦しくもなく、かといって茶化しているわけでもない。そんな姿勢に好感を持ちました。個人的には夫婦愛の物語として読みました。  [書評を読む]  (2007.11.09 wrote by honsumi)

聖灰の暗号 (上) おすすめ度:おすすめ度3
異端カタリ派の悲劇に踏み込んだ労作。しかし登場人物がちょっと類型的な点が気にかかりました。ミステリとしての結構よりも、もう少し人物造形に力を入れてほしかった。  [書評を読む]  (2007.09.21 wrote by honsumi)

深海生物の謎 おすすめ度:おすすめ度4
類書は多いですが、新書サイズでこれだけ豊富な図版を掲載しているのは珍しいのでは? 子どもと一緒に楽しみたい一冊です。  [書評を読む]  (2007.08.31 wrote by honsumi)

栗林忠道からの手紙 おすすめ度:おすすめ度4
ちょうど『硫黄島からの手紙』を観たばかりなので、興味深く読みました。栗林中将の人となりがよくわかります。映画のサブテキストに最適。  [書評を読む]  (2007.08.30 wrote by honsumi)

変奏曲 vol.1 おすすめ度:おすすめ度4
30年前にこれほどの作品が描かれていたとは驚きです。多角的な視座でひとりの天才の軌跡を浮き彫りにする手腕はさすが。  [書評を読む]  (2007.08.29 wrote by honsumi)

フラット革命 おすすめ度:おすすめ度3
タイトルは「ブログ論壇」のほうがよかったのでは? タイトルと内容に違和感を感じました。  [書評を読む]  (2007.08.14 wrote by honsumi)

明香ちゃんの心臓 おすすめ度:おすすめ度3
柳田邦男を思わせる医療ルポルタージュです。事故発生時の再現シーンは見事でした。ちょっと詰めが甘いと思われる箇所もあったので、今後の期待もこめて、今回は厳し目に…  [書評を読む]  (2007.08.09 wrote by honsumi)

北方領土交渉秘録 おすすめ度:おすすめ度4
ペレストロイカからプーチン政権までの激動期における対ソ(対ロ)外交史です。外交の最前線に立つ者のみが知りえるであろう情報は、まさに秘録と呼ぶにふさわしい。佐藤…  [書評を読む]  (2007.08.03 wrote by honsumi)

名づけえぬものに触れて おすすめ度:おすすめ度3
とかくスキャンダラスな話題が先行しがちな著者ですが、案外と可愛らしい一面が垣間見えます。柳美里は意外にネットの達人かも? 【読了時間:2時間05分/305P】  [書評を読む]  (2007.07.12 wrote by honsumi)

グラデュエーション デイ おすすめ度:おすすめ度3
自分が二十歳そこそこになった気分で読むと、著名人たちの言葉がさらに胃の腑に落ちてきます!  [書評を読む]  (2007.07.11 wrote by honsumi)

英国機密ファイルの昭和天皇 おすすめ度:おすすめ度3
明治維新後から第二次大戦後にかけて、これほどまでに日本という国は、諸外国から格下扱いを受けていたのか、という事実に愕然とさせられます。【読了時間:4時間25分…  [書評を読む]  (2007.07.05 wrote by honsumi)

あなたはコンピュータを理解していますか? おすすめ度:おすすめ度4
いわゆる「情報理論」の入門書でした。なるほど、コンピュータというのは、こうした理論の上に成り立っているのかと目からウロコが落ちる思いがしました。図表の使い方、…  [書評を読む]  (2007.07.01 wrote by honsumi)

白楼夢―海峡植民地にて ネタバレ おすすめ度:おすすめ度5
これは掘り出しものでした。著者の作品は初読でしたが、これほどの手練とは思いもよらなかった。大正八年(1919年)当時のシンガポールを調べてから読むと、面白さ倍…  [書評を読む]  (2007.06.15 wrote by honsumi)

夜愁 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度3
ミステリーと思って読むと肩透かしを食うかもしれません。第二次大戦下に生きる人々――とりわけ同性愛者たちの群像劇として読むと、ずしりと心に響くものがあります。【…  [書評を読む]  (2007.06.13 wrote by honsumi)

族長の秋 他6篇 おすすめ度:おすすめ度4
難敵でしたが、読書の醍醐味を味わわせていただきました。読解には、著者の記者時代のルポ『幸福な無名時代』、および池澤夏樹の『ブッキッシュな世界像』などが参考にな…  [書評を読む]  (2007.05.30 wrote by honsumi)

林檎の木の下で おすすめ度:おすすめ度4
12歳の少女の一夜の恋の背後に、数百年に渡る家族の歴史が垣間見える――こんな物語は、おそらく日本の作家には書きえないでしょう。【読了時間:8時間55分/429…  [書評を読む]  (2007.05.18 wrote by honsumi)

癒しの島、沖縄の真実 おすすめ度:おすすめ度3
非常にバランスの取れた沖縄論で、好感を持ちました。ただし、「真実」と謳うほどセンセーショナルな内容ではないです。【読了時間:4時間13分/287P】  [書評を読む]  (2007.05.08 wrote by honsumi)

MBA講義生中継人材マネジメント戦略 おすすめ度:おすすめ度1
テーマは悪くないと思いますが、とにかく造本が悪い。贅を尽くした料理も泥の器に盛られたのでは食指が動きません。  [書評を読む]  (2007.04.26 wrote by honsumi)

M2:ナショナリズムの作法 おすすめ度:おすすめ度3
これほど読者を置き去りにした対談というのも珍しい。「ついてこれる者だけついてこい」という姿勢はある意味、立派であるし、それこそが本書の魅力。だがここへ来て、力…  [書評を読む]  (2007.04.25 wrote by honsumi)

殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」 おすすめ度:おすすめ度4
「少年法」「死刑制度」「刑法第39条」など、重いテーマを孕みますが、だれもが“当事者”となる可能性があるだけに、目を通しておいて損のない一冊です。  [書評を読む]  (2007.04.17 wrote by honsumi)

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾン シリーズ4巻 限定BOXセット【… ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
全4巻読了。「たかがラノベ」と侮ってかかったのですが思いがけず面白く、長文レビューとなってしまいました。ラノベの世界の奥深さを思い知った次第。コンテンツビジネ…  [書評を読む]  (2007.04.16 wrote by honsumi)

hon-nin vol.01 おすすめ度:おすすめ度5
濃ゆい。アクの強い執筆陣の力作(?)が、これでもか、これでもかと続きます。冒頭の太田光との対談はぬるかったですが、それ以外の記事は熱い! 暑苦しいぐらいでした…  [書評を読む]  (2007.04.10 wrote by honsumi)

着る女 おすすめ度:おすすめ度3
エッセイですが、ひとつひとつのエピソードが、それだけで“物語性”を帯びています。実力派脚本家の手によるものだけあって、たんなる思い出話やお説教に堕してはいない…  [書評を読む]  (2007.04.07 wrote by honsumi)

風少女 おすすめ度:おすすめ度4
第103回(平成2年上半期)直木賞候補作の再文庫化。初版は1990年。かなり伊坂幸太郎チックです。早すぎた傑作。再文庫化の英断に拍手。  [書評を読む]  (2007.04.06 wrote by honsumi)

近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任 おすすめ度:おすすめ度4
歴史家・鳥居民のライフワーク『昭和二十年』(草思社)のエッセンスといえます。本書を読んだら、『昭和二十年』を読まずにはいられませんね。本書だけでは物足りない感…  [書評を読む]  (2007.04.05 wrote by honsumi)

本を読む本 おすすめ度:おすすめ度4
本書だけでは退屈かもしれません。アドラー氏の偉業を調べてから読むと、「退屈」が「面白さ」へと変わります!  [書評を読む]  (2007.04.01 wrote by honsumi)

「時間ですよ」を作った男―久世光彦のドラマ世界 おすすめ度:おすすめ度3
微妙です。久世光彦のインタビュー集というには、久世の言葉が少なすぎます。久世ドラマの舞台裏を解説したトリビア本としては楽しめました。  [書評を読む]  (2007.03.28 wrote by honsumi)

暗算の達人 おすすめ度:おすすめ度3
開陳されているコツは、たしかにわかりやすい。でも実際に使いこなすには、やはりトレーニングが必要かな? 読みっぱなしにせず、練習問題にチャレンジしていきたいと思…  [書評を読む]  (2007.03.27 wrote by honsumi)

ボクがライブドアの社長になった理由 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度3
なるほど、平松庚三という人は、こういう人物であったのか――本書を読了しての率直な感想である。浅学にして評者は、ホリエモンら、元ライブドア幹部の逮捕劇を経て、“…  [書評を読む]  (2007.03.26 wrote by honsumi)

王国は星空の下 北斗学園七不思議 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度2
ひさびさに読んだ学園ミステリ。中学生が主人公ということで、赤川次郎を貪り読んだあの頃の興奮をもう一度!とばかりに気合を入れて読んだのですが、う〜む……。  [書評を読む]  (2007.03.18 wrote by honsumi)

タイムカプセル ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
袋とじあり、作中作ありで、叙述トリックの面白さが随所に散りばめられています。読み巧者のオトナには食い足りない面もあると思います。けれど、子供たちに向けて書かれ…  [書評を読む]  (2007.03.17 wrote by honsumi)

ビールでいただきます! おすすめ度:おすすめ度3
面白かった〜。というか、お腹がすきました(笑) とりわけ、「特別講座」で紹介されているレシピは、料理が苦手な男性にはお薦めです。イラストなのでわかりやすい!  [書評を読む]  (2007.03.16 wrote by honsumi)

僕たちの戦争 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度3
SFと読むか、純文学と読むかで評価が分かれる作品だと思います。個人的には、青春小説として楽しみました。そうは言っても、ところどころツメの甘い部分も散見されます…  [書評を読む]  (2007.03.10 wrote by honsumi)

なぜかモテる親父の技術 おすすめ度:おすすめ度2
「モテる技術」を教えてくれるというよりも、“ちょいワルオヤジ”がカッコイイとか、そういうイメージに振り回されるな、という話。流行を作り出してきた側である雑誌記…  [書評を読む]  (2007.03.02 wrote by honsumi)

朝日VS.産経―ソウル発どうするどうなる朝鮮半島 おすすめ度:おすすめ度4
両者の対論は少しヌルい部分もあったけど、興味深く読んだ。やはり企画の勝利。朝日・産経というメディアの立ち位置も理解できるし、多角的な視座で「朝鮮半島の今」がわ…  [書評を読む]  (2007.03.01 wrote by honsumi)

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