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honsumiの書評
大気の海―なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか
おすすめ度:
本書を書きあげるきっかけとなったというジョゼフ・キッティンガーによる高度31キロメートルからの大ジャンプの映像を見ました。なるほど、著者が“大気”に魅せられた…
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(2008.08.13 wrote by honsumi)
オタクコミュニスト超絶マンガ評論
おすすめ度:
〈政治主義的・外在的〉な漫画評論の在り方がもはや時代遅れであることは重々承知していながらも、敢えて突き進む著者の姿勢に好感を持ちました。
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(2007.12.01 wrote by honsumi)
沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪
おすすめ度:
研究書風ではありますが、堅苦しくもなく、かといって茶化しているわけでもない。そんな姿勢に好感を持ちました。個人的には夫婦愛の物語として読みました。
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(2007.11.09 wrote by honsumi)
名づけえぬものに触れて
おすすめ度:
とかくスキャンダラスな話題が先行しがちな著者ですが、案外と可愛らしい一面が垣間見えます。柳美里は意外にネットの達人かも? 【読了時間:2時間05分/305P】
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(2007.07.12 wrote by honsumi)
英国機密ファイルの昭和天皇
おすすめ度:
明治維新後から第二次大戦後にかけて、これほどまでに日本という国は、諸外国から格下扱いを受けていたのか、という事実に愕然とさせられます。【読了時間:4時間25分…
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(2007.07.05 wrote by honsumi)
あなたはコンピュータを理解していますか?
おすすめ度:
いわゆる「情報理論」の入門書でした。なるほど、コンピュータというのは、こうした理論の上に成り立っているのかと目からウロコが落ちる思いがしました。図表の使い方、…
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(2007.07.01 wrote by honsumi)
白楼夢―海峡植民地にて
ネタバレ おすすめ度:
これは掘り出しものでした。著者の作品は初読でしたが、これほどの手練とは思いもよらなかった。大正八年(1919年)当時のシンガポールを調べてから読むと、面白さ倍…
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(2007.06.15 wrote by honsumi)
癒しの島、沖縄の真実
おすすめ度:
非常にバランスの取れた沖縄論で、好感を持ちました。ただし、「真実」と謳うほどセンセーショナルな内容ではないです。【読了時間:4時間13分/287P】
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(2007.05.08 wrote by honsumi)
M2:ナショナリズムの作法
おすすめ度:
これほど読者を置き去りにした対談というのも珍しい。「ついてこれる者だけついてこい」という姿勢はある意味、立派であるし、それこそが本書の魅力。だがここへ来て、力…
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(2007.04.25 wrote by honsumi)
殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」
おすすめ度:
「少年法」「死刑制度」「刑法第39条」など、重いテーマを孕みますが、だれもが“当事者”となる可能性があるだけに、目を通しておいて損のない一冊です。
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(2007.04.17 wrote by honsumi)
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾン シリーズ4巻 限定BOXセット【…
ネタバレ おすすめ度:
全4巻読了。「たかがラノベ」と侮ってかかったのですが思いがけず面白く、長文レビューとなってしまいました。ラノベの世界の奥深さを思い知った次第。コンテンツビジネ…
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(2007.04.16 wrote by honsumi)
hon-nin vol.01
おすすめ度:
濃ゆい。アクの強い執筆陣の力作(?)が、これでもか、これでもかと続きます。冒頭の太田光との対談はぬるかったですが、それ以外の記事は熱い! 暑苦しいぐらいでした…
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(2007.04.10 wrote by honsumi)
近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任
おすすめ度:
歴史家・鳥居民のライフワーク『昭和二十年』(草思社)のエッセンスといえます。本書を読んだら、『昭和二十年』を読まずにはいられませんね。本書だけでは物足りない感…
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(2007.04.05 wrote by honsumi)
「時間ですよ」を作った男―久世光彦のドラマ世界
おすすめ度:
微妙です。久世光彦のインタビュー集というには、久世の言葉が少なすぎます。久世ドラマの舞台裏を解説したトリビア本としては楽しめました。
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(2007.03.28 wrote by honsumi)
ボクがライブドアの社長になった理由
ネタバレ おすすめ度:
なるほど、平松庚三という人は、こういう人物であったのか――本書を読了しての率直な感想である。浅学にして評者は、ホリエモンら、元ライブドア幹部の逮捕劇を経て、“…
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(2007.03.26 wrote by honsumi)
王国は星空の下 北斗学園七不思議
ネタバレ おすすめ度:
ひさびさに読んだ学園ミステリ。中学生が主人公ということで、赤川次郎を貪り読んだあの頃の興奮をもう一度!とばかりに気合を入れて読んだのですが、う〜む……。
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(2007.03.18 wrote by honsumi)
ビールでいただきます!
おすすめ度:
面白かった〜。というか、お腹がすきました(笑) とりわけ、「特別講座」で紹介されているレシピは、料理が苦手な男性にはお薦めです。イラストなのでわかりやすい!
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(2007.03.16 wrote by honsumi)
なぜかモテる親父の技術
おすすめ度:
「モテる技術」を教えてくれるというよりも、“ちょいワルオヤジ”がカッコイイとか、そういうイメージに振り回されるな、という話。流行を作り出してきた側である雑誌記…
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(2007.03.02 wrote by honsumi)
エッセイ・評論 /


















