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ハンドル名 papyrus
自己紹介 乱読家。人生から自主的に半分降りつつ、隠遁期を読書に費やす贅沢な日々を送る。 学問のプロでも研究者でもないが、言葉の毒性と可能性を栄養にしつつ、自らも言葉を編む。
好きな本/読みたい本 【好きな本】 カミュ「異邦人」「シーシュポスの神話」 松浦理英子「葬儀の日」「優しい去勢のために」「裏ヴァージョン」 ダフネ・ショリンスキー「わたしが最後にドレスを着たとき」 野矢茂樹「論理トレーニング101題」 アゴタ・クリストフ「悪童日記」 宮地尚子「トラウマの医療人類学」 中井英夫「治療文化論」 田中美津「いのちの女たち」 E・バダンテール「男は女、女は男」 小倉千加子「『赤毛のアン』の秘密」 マルジャン・サトラピ「刺繍ーイラン女性が語る恋愛と結婚」 ヴァージニア・ウルフ「ダロウェイ夫人」 小谷真理「女性状無意識」 富島美子「女がうつる―ヒステリー仕掛けの文学論」 信田さよ子「依存症」 中野美代子「カニバリズム論」 竹村和子「愛について」 中沢新一「カイエ・ソヴァージュ1〜5」 井田真木子「十四歳」 鈴木由加里「女は見た目が10割」 堀秀道「楽しい鉱物図鑑」「楽しい鉱物図鑑2」 板谷栄城「宮沢賢治 宝石の図誌」 徳井いつこ「ミステリーストーン」 ジャネット・ウィンターソン「オレンジだけが果物じゃない」「さくらんぼの性は」 春日キスヨ「父子家庭を生きるーー男と親の間」 ケイト・ショパン「目覚め」 メイ・サートン「ミセス・スティーブンズは人魚の歌を聴く」 浅野千恵「女はなぜやせようとするのか―摂食障害とジェンダー 」 【読みたい本】 J・L・ハーマン「心的外傷と回復」 R・D・レイン「引き裂かれた自己」 ジョージ・エリオット「ミドルマーチ」 岡野八代「シティズンズシップの政治学」 ベッテルハイム「性の象徴的傷痕」 ハンナ・アーレント「人間の条件」 ジュディス・バトラー「Bodies that Matter: On the Discursive Limits of "Sex"」 石原郁子「菫色の映画祭―ザ・トランス・セクシュアル・ムーヴィーズ」 リチャード・セネット「公共性の喪失」 鈴木由加里「ラブホテルの力―現代日本のセクシュアリティ」 大澤真幸「文明の内なる衝突」「見たくない思考的現実を見る」 クリステヴァ「恐怖の権力」 シャーロット・ブロンテ「ヴィレット」 アリス・ドムラット・ドレガー「私たちの仲間ーー結合双生児と多様な身体の未来」 浜野佐知「女が映画を作るとき」
掲載先 ブログURL http://papyrusthevirus.blog43.fc2.com/
ミクシィURL http://mixi.jp/show_profile.pl?id=227881
フレパURL なし
その他
登録日時 2007年02月07日 10時57
更新日時 2007年04月09日 01時33

papyrusの書評

復刊ドットコム奮戦記-マニアの熱意がつくる新しいネットビジネス ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
表紙がダサいのが難点ですが、中身はイチオシ。「ブックガイド」「出版業界ノンフィクション」「ネットビジネス成功モデル事例」として、一粒で三度おいしい本です。  [書評を読む]  (2007.04.11 wrote by papyrus)

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ロジカル・コミュニケーション おすすめ度:おすすめ度1
「魚心あれば水心」「以心伝心」「あ・うんの呼吸」。これって日本が「通じない文化環境」だからこそ、理念(憧れ)として受け継がれてきた表現なんじゃないでしょうかね。  [書評を読む]  (2007.04.07 wrote by papyrus)

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東京・自然農園物語 おすすめ度:おすすめ度1
可もなく不可もなく。漫画にしたほうが面白いと思う。ストーリー立てや細部の進行は緻密に計算されているが、人物像が平板でステレオタイプ。唯一の女性の描きかたが、い…  [書評を読む]  (2007.04.03 wrote by papyrus)

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100文字でわかる哲学 おすすめ度:おすすめ度0
哲学を「教養」とか自分を知的に思わせるための「話のネタ」ととらえているかたにとっては、ボリューム的にも内容的にもコンパクトでとっつきやすいサイズでしょう。  [書評を読む]  (2007.03.28 wrote by papyrus)

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わたしたちに許された特別な時間の終わり ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
ひじょうによく「計算」された小説です。といっても、既存の小説作法をよしとする向きにはその「計算」はまったく理解されないと思う。「小説が嫌い」なひとにこそ読んで…  [書評を読む]  (2007.03.25 wrote by papyrus)

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ビールでいただきます! ネタバレ おすすめ度:おすすめ度2
ビールはメジャーなアルコールだが、世のなかには単なる「ビール好き」ではない「ビールおたく」が確実にいる。著者はどちらかというとまだ前者の域。全般的に共感を抱く…  [書評を読む]  (2007.03.16 wrote by papyrus)

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知らずに他人を傷つける人たち ネタバレ おすすめ度:おすすめ度1
「読むだけ時間の無駄だった」とまでは言わないが、さらーっと表面をなでるくらいの内容。モラハラを知らないひとには読みやすい入門書かも。  [書評を読む]  (2007.02.20 wrote by papyrus)

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禁煙ファシズムと戦う ネタバレ おすすめ度:おすすめ度3
愛煙/嫌煙をめぐるポリティクスにメスを入れ、嫌煙の背後に潜む全体主義的心理操作の実態をつまびらかにした書。愛煙家のみなさん、ぜひ本書を読んで、これ以上肩身の狭…  [書評を読む]  (2007.02.18 wrote by papyrus)

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ダブルハッピネス ネタバレ おすすめ度:おすすめ度1
偽善に鈍感な異性愛者なら手放しで感動できること請け合い。ジェンダー・センシティビティに関する黒帯保有者で、厳しいツッコミを入れながら読むのが好きという悪趣味な…  [書評を読む]  (2007.02.13 wrote by papyrus)

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ミスター・ヴァーティゴ ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
ファンタジックで能天気なカバーイラストに騙されないようご注意を。「分かりやすさ」を求めるかたには手に余るかもしれません。  [書評を読む]  (2007.02.13 wrote by papyrus)

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