新刊ミステリ・サスペンスの書評

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陪審法廷 おすすめ度:おすすめ度4
読みやすく、わかりやすく、アメリカの陪審員制度とは何か?と考えることで、日本の裁判員制度とは何か?も、その意味が少しわかった気がします。  [書評を読む]  (2007.05.07 wrote by イソップ)

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風紋 おすすめ度:おすすめ度4
主人公の苦悩がこれでもかというくらい描写されるので、上巻の半ばくらいでもう苦しくなります。「この苦しさから逃れるため途中で読むのを辞める」ではなく、「逃れるた…  [書評を読む]  (2008.02.08 wrote by キア)

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風少女 おすすめ度:おすすめ度4
高校時代に憧れていた同級生の事故死を知らされた主人公が、その「似合わない死に方」に疑問を持ち、故郷の町での調査を始める、甘くない「青春ミステリ」。  [書評を読む]  (2007.05.01 wrote by euglena)

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風少女 おすすめ度:おすすめ度4
殺人を絡めたお話なのに、どろどろとした暗い雰囲気も少なく、最後まで爽やかさを失わない。とても読みやすく読後感も良い作品です。  [書評を読む]  (2007.04.29 wrote by マメリ)

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陪審法廷 おすすめ度:おすすめ度4
十二人の陪審員は敵か、味方か? 運命の法廷劇の幕が開く!  [書評を読む]  (2007.04.23 wrote by )

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ミハスの落日 おすすめ度:おすすめ度4
派手さはないけど貫井さんは巧いです!  [書評を読む]  (2007.04.27 wrote by bon)

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ルイザと女相続人の謎 おすすめ度:おすすめ度4
21歳の若き女性であるオルコットの視点から、19世紀半ばのボストンの風景やそこに生きた市井の人々、抑圧された当時の女性たちを丹念な筆致で描いている良作でした。  [書評を読む]  (2008.02.08 wrote by poppen)

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ラヴクラフト全集 別巻下 (9) おすすめ度:おすすめ度4
純然たる作家としてのラヴクラフトという、H.P.L.の意外(?)な横顔が垣間見れる一冊。入門的な色合いの強い上巻にくらべて、ラヴクラフトファンに強くアピールす…  [書評を読む]  (2008.02.04 wrote by JUNK)

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理由あって冬に出る おすすめ度:おすすめ度4
長男の母校を彷彿とさせるボロッちい高校が舞台なので、親近感を感じつつ楽しく読めました。  [書評を読む]  (2008.01.31 wrote by 甲斐小泉)

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最高の銀行強盗のための47ヶ条 おすすめ度:おすすめ度4
クレイジーなのは青春だから。最後までガンガン突っ走れ。  [書評を読む]  (2008.10.15 wrote by ムムリク)

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風少女 おすすめ度:おすすめ度4
20年の時を感じさせない生き生きした文章。読んで心地よいです。ちょっとレトロなところを探しながら読むのもまたひとつの楽しみ方かも。  [書評を読む]  (2007.04.06 wrote by mummykinoi1970)

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風少女 おすすめ度:おすすめ度4
第103回(平成2年上半期)直木賞候補作の再文庫化。初版は1990年。かなり伊坂幸太郎チックです。早すぎた傑作。再文庫化の英断に拍手。  [書評を読む]  (2007.04.06 wrote by honsumi)

風少女 おすすめ度:おすすめ度4
嫉妬は男性だけではもちろんありません。自分では気づかない部分を他人は嫉妬していることだってあるのです。その嫉妬がさまざまに入り混じってます。  [書評を読む]  (2007.04.06 wrote by ひるね)

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トウシューズはピンクだけ おすすめ度:おすすめ度4
ルーシーの日常生活のこまごました大変さに共感を抱くと共に、ドメスティックバイオレンスや女性の人権が蹂躙されることに対する彼女の怒りにはさらに共感しました。読み…  [書評を読む]  (2008.06.09 wrote by 甲斐小泉)

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メールオーダーはできません ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
アメリカの郊外生活が生き生きと描かれたコージーなミステリーでした。  [書評を読む]  (2008.01.31 wrote by 甲斐小泉)

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ブライトノミコン ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
ミステリー・サスペンスかと思いきや、思いっきりのコメディでした。しかし、いい意味で裏切られて大満足。  [書評を読む]  (2008.10.09 wrote by mummykinoi1970)

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晩餐は「檻」のなかで おすすめ度:おすすめ度4
「檻」の【内】と【外】がこう絡み合っていたのか・・・!やられた!!と、一本取られた!って感じです。  [書評を読む]  (2007.03.14 wrote by ざこね)

ハロウィーンに完璧なカボチャ おすすめ度:おすすめ度4
主婦感覚のルーシーの迷探偵ぶりが面白い。  [書評を読む]  (2008.10.05 wrote by 風竜胆)

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バンガローの事件 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
次々と襲い来るトラブルを颯爽と切り抜けてしまうナンシーの物凄さを見せ付けられまくり。  [書評を読む]  (2008.05.06 wrote by Bongo)

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九杯目には早すぎる おすすめ度:おすすめ度4
短編集で読みやすいので、ミステリ好きにもそうでない人にもぜひ読んで欲しい。いろんな意味でびっくりすると思います。  [書評を読む]  (2007.03.18 wrote by マメリ)

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