新刊ミステリ・サスペンスの書評

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鎌倉ものがたり傑作選 1 おすすめ度:おすすめ度4
古都鎌倉を舞台にしているせいか、流行りは関係なさそうな絵柄のためか、25年前のマンガといってもそれほど古さは感じません。  [書評を読む]  (2008.07.28 wrote by キア)

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幽霊狩人カーナッキの事件簿 おすすめ度:おすすめ度3
古い作品なので文体がやや堅苦しく感じましたが、カーナッキが畏れおののきながら、怪奇現象に対処するのが人間味があって良かった。豚の見方が変わるかも?  [書評を読む]  (2008.07.28 wrote by Bongo)

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鎌倉ものがたり傑作選 1 おすすめ度:おすすめ度4
気分転換に軽く読むにはちょうどよい分量と内容でした。  [書評を読む]  (2008.07.27 wrote by kbb)

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鎌倉ものがたり傑作選 1 おすすめ度:おすすめ度4
続刊中のコミックスを大人買いしたくなる傑作選でした  [書評を読む]  (2008.07.26 wrote by poppen)

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正義の裁き おすすめ度:おすすめ度4
なかなかの読み応えの本書。まさに予想外の展開の繰り返しで、最後まで気が抜けませんでした。シリーズものですが、全く気にする必要なし!  [書評を読む]  (2008.07.26 wrote by さくらぼん)

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マハラジャのルビー (創元推理文庫 F フ 9-1 サリー・ロック… おすすめ度:おすすめ度5
予想した以上にしっかりミステリ−仕立てで、とても楽しめました。  [書評を読む]  (2008.07.26 wrote by michako)

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冬そして夜 おすすめ度:おすすめ度4
推理小説たるもの絡まった糸を解くことなのです。  [書評を読む]  (2008.07.22 wrote by ひるね)

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E・S・ガードナーへの手紙 おすすめ度:おすすめ度3
ミステリとしては、ちょっと物足りない部分はありますが、ガードナーやペリー・メイスン、ヴィンテージファッションなどに興味のある人は充分楽しめると思います。  [書評を読む]  (2008.07.19 wrote by Bongo)

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メールオーダーはできません おすすめ度:おすすめ度2
アメリカの田舎のクリスマスの行事の風景を思い浮かべながら読むといいかも。  [書評を読む]  (2008.07.18 wrote by せいこ)

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マハラジャのルビー (創元推理文庫 F フ 9-1 サリー・ロック… おすすめ度:おすすめ度4
深まる謎はもちろん、常に一枚上手な敵の存在や、何よりサリー自身が巻き込まれた状況を分かっていないのが何とも不安で一気に読んでしまいました。  [書評を読む]  (2008.07.15 wrote by Bongo)

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冬そして夜 おすすめ度:おすすめ度3
とても考えさせられる内容でした。  [書評を読む]  (2008.07.14 wrote by fumika)

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タンゴステップ 上下巻 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
ヨーロッパをひとくくりにしていた自分を反省。深く苦しい歴史を背景になおかつ上質のミステリに仕立てた傑作。  [書評を読む]  (2008.07.13 wrote by さくらぼん)

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冬そして夜 おすすめ度:おすすめ度5
それぞれに個性的な主人公リディアとビル。お洒落でアイロニカルな二人のやりとりには、ハードボイルド・デテクティブ・ストーリーの魅力がたっぷりです。  [書評を読む]  (2008.07.10 wrote by 佐吉)

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マハラジャのルビー (創元推理文庫 F フ 9-1 サリー・ロック… おすすめ度:おすすめ度4
キャラ立ちした登場人物たちとヴィクトリア朝英国の魅力に溢れた冒険小説。  [書評を読む]  (2008.07.09 wrote by poppen)

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正義の裁き ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
ミステリー+若い二人の悲恋物語でした。切ないですね。  [書評を読む]  (2008.07.06 wrote by matika)

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夜にその名を呼べば おすすめ度:おすすめ度4
16年も前に書かれたものなのに全く色あせず、また予想を裏ぎる復讐劇で正直切なくもありました。読み応えたっぷりのミステリーです。  [書評を読む]  (2008.07.05 wrote by masako)

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冬そして夜 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度5
アメリカのハイスクールに潜む社会問題を浮き彫りにする傑作探偵小説でした。  [書評を読む]  (2008.07.02 wrote by poppen)

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正義の裁き おすすめ度:おすすめ度4
事件の真相よりも、どんどん真相から離れてしまう、今まさに起きている事態に惹きつけられる感覚が新鮮でした。秘めた恋愛を主軸にした物語だったので読みやすかったです。  [書評を読む]  (2008.06.30 wrote by Bongo)

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論理は右手に おすすめ度:おすすめ度4
三聖人のうちのふたり、マルコとマタイが今回のメインの主人公ケルヴェレールと共に活躍するシリーズ第2作目。前作とは趣が違うものの、登場人物たちの内面と大筋の謎解…  [書評を読む]  (2008.06.30 wrote by 羽鳥)

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タンゴステップ 上下巻 おすすめ度:おすすめ度4
あくまでミステリの文脈において、現代社会の暗闇と個人の懊悩とを鮮明に描いてみせるマンケルの筆致には、驚嘆せずにいられない。  [書評を読む]  (2008.06.28 wrote by 佐吉)

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