新刊フィクションの書評

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黎明の星 おすすめ度:おすすめ度4
『揺籃の星』に続くシリーズ第2部、『黎明の星』を読むには心したほうがよい。たいていのことは受け入れられる柔軟な頭があればとても楽しめるはずだ。ホーガンが神にな…  [書評を読む]  (2008.07.05 wrote by びんご)

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スカイシティの秘密 おすすめ度:おすすめ度2
SFとしてもファンタジーとしても物足りない部分が多かったのですが、冒険活劇物語としては映像的でテンポが良く、面白かったです。 続刊で舞台世界についてもっと詳し…  [書評を読む]  (2008.07.04 wrote by 羽鳥)

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オドの魔法学校 おすすめ度:おすすめ度5
文庫本一冊で完結する、コンパクトで濃密なファンタジー。大人向けファンタジー入門に好適。  [書評を読む]  (2008.07.02 wrote by mummykinoi1970)

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冬そして夜 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度5
アメリカのハイスクールに潜む社会問題を浮き彫りにする傑作探偵小説でした。  [書評を読む]  (2008.07.02 wrote by poppen)

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正義の裁き おすすめ度:おすすめ度4
事件の真相よりも、どんどん真相から離れてしまう、今まさに起きている事態に惹きつけられる感覚が新鮮でした。秘めた恋愛を主軸にした物語だったので読みやすかったです。  [書評を読む]  (2008.06.30 wrote by Bongo)

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論理は右手に おすすめ度:おすすめ度4
三聖人のうちのふたり、マルコとマタイが今回のメインの主人公ケルヴェレールと共に活躍するシリーズ第2作目。前作とは趣が違うものの、登場人物たちの内面と大筋の謎解…  [書評を読む]  (2008.06.30 wrote by 羽鳥)

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オドの魔法学校 おすすめ度:おすすめ度3
各キャラクターとエピソードが魅力的なファンタジーでした。  [書評を読む]  (2008.06.29 wrote by fumika)

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銀竜の騎士団 おすすめ度:おすすめ度3
一難去ってまた一難。RPG小説らしいハラハラドキドキの展開。難しいことを言わずに、ページをめくろう。  [書評を読む]  (2008.06.29 wrote by YO-SHI)

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タンゴステップ 上下巻 おすすめ度:おすすめ度4
あくまでミステリの文脈において、現代社会の暗闇と個人の懊悩とを鮮明に描いてみせるマンケルの筆致には、驚嘆せずにいられない。  [書評を読む]  (2008.06.28 wrote by 佐吉)

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スカイシティの秘密 ネタバレ おすすめ度:おすすめ度3
物語に消化不良気味の部分もありますが、物事を細切れにし、世界を多面的にテンポよく描写しているのは見事でした。  [書評を読む]  (2008.06.28 wrote by Bongo)

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誰もわたしを愛さない おすすめ度:おすすめ度3
私的には木野塚氏の方が好きだが、柚木草平も面白い人物だと思います。 リラックスして読める推理小説って必要ですよね。  [書評を読む]  (2008.06.28 wrote by Ryuman)

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スカイシティの秘密 おすすめ度:おすすめ度3
小説としてはやや物足りないが、見方を変えてアニメ映画の原作として読めば、なかなかどうして捨てたものではない。  [書評を読む]  (2008.06.27 wrote by 佐吉)

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スカイシティの秘密 おすすめ度:おすすめ度3
雰囲気は良かったのですが、SFというよりはおとぎ話に近い意味でのファンタジーになっている点は残念でした。  [書評を読む]  (2008.06.27 wrote by poppen)

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夜にその名を呼べば ネタバレ おすすめ度:おすすめ度4
読了後は、冷戦時代の世相を象徴したかのような、暗く冷たい感覚を覚えた。 世界を覆う緊張感をうまく表現した一冊だと思う。  [書評を読む]  (2008.06.26 wrote by へびー)

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スカイシティの秘密 おすすめ度:おすすめ度2
期待した割には・・・。評価、辛口です。  [書評を読む]  (2008.06.24 wrote by ぐら)

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E・S・ガードナーへの手紙 おすすめ度:おすすめ度3
主人公とともに事件を追ううちに、ガードナーに関する知識が身に付くミステリー  [書評を読む]  (2008.06.22 wrote by poppen)

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幽霊狩人カーナッキの事件簿 おすすめ度:おすすめ度1
キャラクター設定がうまく入ってきませんでした。  [書評を読む]  (2008.06.22 wrote by kbb)

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幻詩狩り (創元SF文庫 か 1-1) ネタバレ おすすめ度:おすすめ度1
ようやくの掲載です。批判の二番煎じは避けるべきだと解りつつ、結局、あまり書替えられませんでした。 「寓話」としてなら星二つでしょうか。  [書評を読む]  (2008.06.22 wrote by みかん星人)

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検死審問―インクエスト おすすめ度:おすすめ度4
まったく古さを感じませんでした。 構成が巧で、手記や日記や会話で最後まで読者を飽きさせません。  [書評を読む]  (2008.06.18 wrote by タウム)

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E・S・ガードナーへの手紙 おすすめ度:おすすめ度2
40代半ばのおばさん素人探偵がおよそ半世紀前の殺人事件を解決してしまう、気楽に読めるミステリ。  [書評を読む]  (2008.06.16 wrote by びんご)

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