イエスが愛した聖女 マグダラのマリア

イエスが愛した聖女 マグダラのマリア

  • 著:マービン・マイヤー、エスター・A. デ・ブール
  • 出版社:
  • 定価:1680円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 宗教・哲学
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-11 161189
2008-10-10 143501
2008-10-09 84761
2008-10-08 84761
2008-10-07 41529
2008-10-06 41529
2008-10-05 211289
内容
●『ダ・ヴィンチ・コード』のもうひとりの主役!
●本当にイエスの伴侶だったのか?
●イエスの最期と復活に立ち会ったヒロインの素顔とは?
●「マリアの福音書」を全文収録!

キリスト教の世界では“悔い改めた娼婦”として扱われてきたマグダラのマリア。本書は、時をさかのぼり、マグダラのマリアについて最初に記された物語からマリアとイエスの絆をたどったノンフィクションです。「マリアの福音書」をはじめとする原典を気鋭の宗教学者らが読み解き、マグダラのマリア像に迫ります。数々の原典の考察で明らかになるその素顔は一体どのようなものであったのか…。「マリアの福音書」の全文訳も収録しました。
評者 ひとこと

虹色うさぎ

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度2

内容はおもしろいが、一般書というよりは学術書に近いですね。キリスト教に多少なりとも親しんでいないと、いや親しんでいても、ちょっと大変かもしれません。 でも、読むと「マグダラのマリア」の印象が変わることは確かです。 (2007.02.07)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

さくらぼん


おすすめ度:
おすすめ度2

はやりものに乗っかるような気持ちで読むと ちょっと裏切られます。 真面目にマグダラのアリアについて知りたい! という気持ちのある人が読めば興味深いかも。 基本的に信者でもないのにこういう事に口を出してはいけないなあ、という気分になりました。 (2007.01.13)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

イソップ


おすすめ度:
おすすめ度5

面白かったです。僕はダビンチ・コードで初めて知った、キリスト教の外典によって、今まで秘密のベールに閉ざされていたマグダラのマリアが証されていく。読んでよかったと思います。 (2006.12.31)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

桃子


おすすめ度:
おすすめ度3

キリスト教徒ではない私にとって、この本は、ほとんど「福音書」の記述で難解でした。 (2006.12.29)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
トラックバックURL:
データがありません
リンクキット/トラックバックキット(イエスが愛した聖女 マグダラのマリア)

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。

(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)


リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

リンクキット(一般ブログ用)※はてなやgooでは使えません!
リンクキット(JavaScript非対応ブログ用)
はてなダイアリー、gooブログなど、<script>タグで表示がおかしくなるブログはこちらをご利用ください
リンクキット(Yahoo!ブログ用 Wiki文法です)
リンクキット(yubitomaブログ用)
リンクキット(mixi/フレパの日記用)

トラックバックキット(ブログ用)