ぶたばあちゃん
| タイプ | 絵本 |
| 分類 | 児童 |
| Amazon 総合順位 | |
| 日付 | 順位 |
| 2010-02-09 | 96160 |
| 2010-02-08 | 53613 |
| 2010-02-07 | 50362 |
| 2010-02-06 | 148922 |
| 2010-02-05 | 128232 |
| 2010-02-04 | 92751 |
| 2010-02-03 | 29880 |
| 評者 | ひとこと |
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ネタバレ |
「ふたりが知っている、いちばんいいやりかたで」さよならの日を迎える、ぶたばあちゃんと孫むすめ。優しく荘厳な気持ちになれました。 (2009.10.25)
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ネタバレ |
子供にとっても大人にとっても心の栄養となる、いい本だと思いました。子供の成長に合わせて何回も読んであげられたら、と思います。 (2009.10.11)
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「死」を受け入れていく過程を、ごくシンプルに、優しいタッチで描い た絵本。別れの悲しみよりも、生きることや愛することの喜びが 、心にひたひたと沁みわたる。 (2009.09.25)
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ネタバレ |
絵本にしては大変重いテーマを扱っており5歳の娘と読むのはとりあえず止めました (2009.09.21)
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イラストがじんわり染み入ります。あまり文章はいらないかもしれない。 (2009.09.08)
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優しい柔らかい水彩画の絵と、懸命に別れを迎える準備をする祖母と孫娘の姿に、心をうたれます。 (2009.08.30)
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ネタバレ |
淡々とした語り口で静かに進められるお話ですが、その内容はすごく深いものがあります。教科書などでも取り上げて欲しいです。 (2009.08.29)
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とても穏やかな理想的な死を描いた美しい本でした。現実はなかなかこうは行きませんが、悲しみを乗り越えていくためにはこういう美しい寓話が必要ですね。 (2009.08.25)
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何気ない毎日が特別な日だということを実感させてくれる一冊でした。 (2009.08.20)
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逝く者と送る者。どちらの立場にたつとしても、こんなふうでありたい、と、しみじみ思う。むやみやたらに泣かそうとするような近ごろの小説や映画とは大違い。文句なく、名作です。 (2009.08.13)
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久しぶりに、じっくり、味わいながら読みました。
そういう価値のある、1冊だと思います。 (2009.08.04)
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ネタバレ |
手にして 本当に良かったと思える本。
親として、また子どもとして 「死」が近づいた時私たちは何ができるのだろう。残すもの、受け止めるものを教えてくれる一冊です。 (2009.07.22)
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「二人っきりばあちゃんむすめ支え合い時が流れて次の時代」 (2009.07.20)
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パステル調の柔らかな絵は好きですが、
親が出てこない、お婆ちゃんと孫娘の関係は、
ちょっと心配になる感じがありました。 (2009.07.17)
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原書ならば5点。翻訳にやや難があるのが残念です。これからも絵本の献本を期待しています! (2009.07.11)
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絵本でありながら死生観をテーマにした意欲作。ただ、あと一歩踏み込んで欲しかったかも。 (2009.07.07)
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ネタバレ |
「絵本」だから、子ども向けなんて固定観念にとらわれず、ほんとうに、色々な世代(なるだけ子どもが終わってしまった大人たち)の人に読んでもらいたいと思う本でした。 (2009.07.04)
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ネタバレ |
美しいイラストに癒され、大きな川の流れのようなお話に、しんみりしました。 (2009.07.03)
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ネタバレ |
死に向き合い、大自然のご馳走を味わい尽くそうとする二人の描写が見事でした。とても優しくほろ苦く味わい深い本でした。 (2009.07.03)
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いつかは訪れる死を静かに潔く見つめる絵本。ぶたばあちゃんの生き様に深く考えさせられます。 (2009.07.03)
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【まっしろな気持ち】
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| いつか必ず訪れる死。その逃れられない死を冷静に受け止めることはとても困難だ。けれど、悔いなく最期を穏やかに迎えるためには、冷静さは重要だ。自分の潮時を予感して、一番いい方法でこの世とさよならする。この世に生きる人とさよならする。そうできたら、どんなにいい... |
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2009年07月03日 08時47分
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【空飛ぶさかな文芸部】
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| ぶたばあちゃんマーガレット・ワイルド文/ロン・ブルックス絵/今村 葦子訳あすなろ書房1575円Amazonで購入書評/児童_uacct = \"UA-918914-3\";urchinTracker(); 絵本「ぶたばあちゃん」マーガレット・ワイルド・文... |
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2009年07月03日 10時48分
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【つらつらぐさ】
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| ぶたばあちゃんロン ブルックス Margaret Wild Ron Brooks あすなろ書房 1995-10by G-Tools 本が好 |
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2009年07月07日 10時46分
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【ハチの巣で物語を】
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| 水彩画のやわらかなタッチがよく似合うメルヘンチックな田舎町で、仲睦まじく暮らしている豚のおばあちゃんと孫むすめ。やがて死期を悟った「ぶたばあちゃん」は、自分自身のためだけではなく、やさしい孫娘が「死」を受け入れる手助けにもなるように素敵な死出の旅路の準備.... |
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2009年07月11日 11時58分
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【書評&映画評】
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| シドニー在住のマーガレット・ワイルドさんの文に、 タスマニア在住のロン・ブルックスさんが絵を描いた、 パステル調の絵がおだやかで美しい、二人の物語絵本です。 仲良しのお婆ちゃんと孫娘が、二人で一緒に暮らしていて、 お互いにお互いを助け合う、いい... |
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2009年07月17日 16時57分
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【気まぐれ瓦版】
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| 私たちの幸せって、人によって違うとは思いますが、結局のところ、特別な思い出がいっぱいあることではないな、と思うのです。 |
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2009年08月04日 22時16分
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【review blog ためつすがめつ】
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| ぶたばあちゃんマーガレット・ワイルド文/ロン・ブルックス絵/今村 葦子訳あすなろ書房1575円Amazonで購入書評/児童_uacct = \"UA-918914-3\";urchinTracker(); ... |
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2009年08月13日 01時04分
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【本読め 東雲(しののめ) 読書の日々】
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| 「ぶたばあちゃん」 マーガレット・ワイルド 文 ロン・ブルックス 絵 数年ぶりに絵本を読みました。 ぶたの孫とおばあちゃんの物語で... |
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2009年08月20日 07時11分
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【本日も自習】
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| 前回の『ジュールさんとの白い一日』が逝く者を見送る側中心に話が展開し、伴侶との永遠の別れについて残される者が考えたこと、やったことが描かれていました。それに対して今回のこの本は送られる側から、つまり先逝く者が自分の死の前にやったことが描かれています。絵本.... |
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2009年09月21日 19時31分
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