神の家の災い

神の家の災い

  • 著:ポール・ドハティー/古賀 弥生 訳
  • 出版社:東京創元社
  • 定価:987円(税込)
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タイプ フィクション
分類 ミステリ・サスペンス
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-02-09 161427
2010-02-08 111776
2010-02-07 285875
2010-02-06 282044
2010-02-05 279199
2010-02-04 272743
2010-02-03 263533
内容
摂政ジョン・オブ・ゴーントの宴に招かれたクランストン検死官は、四人もの人間を殺した〈緋色の部屋〉の謎を解くはめになる。一方、アセルスタン修道士の守る教会では、改修中に発見された人骨が、傷を癒やす奇跡を起こしたと大評判をとっていた。さらに、かつてアセルスタンが籍を置いた修道院で、神をも恐れぬ修道士連続殺人が発生する……。いずれも手ごわい3つの謎に、さしもの名コンビも苦戦する、中世英国ミステリ第3弾。解説=古山裕樹
評者 ひとこと

茉莉


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最近疲れていて、読書しようにもすぐ眠ってしまうのに、これは違った。面白くって午前2時までかかって読んでしまった! (2009.01.30)
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poppen


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おすすめ度5

探偵役の二人と猥雑なロンドンが魅力的な中世歴史ミステリーでした。 (2009.01.02)
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ムムリク


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おすすめ度3

謎解きに難はあるものの、物語の展開を十分に楽しめる軽いミステリ。 (2008.12.27)
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fumika


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おすすめ度3

14世紀の英国を舞台にした、なかなか雰囲気のあるミステリです。楽しめました。 (2008.12.20)
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風竜胆


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修道士アセルスタンと検死官クランストンが三つの謎に挑む英国中世ミステリー。 これは面白い。 (2008.12.14)
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【本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]】
 「神の家の災い」(ポール・ドハティー/古賀 弥生:東京創元社)は、修道士アセルスタンと検死官ジョン・クランストン卿のコンビが、難事件を解決していくという、中世英国を舞台にしたミステリーである。ポール・ドハティーの作品は始めて読んだが、修道士アセル...
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2008年12月14日 11時20分
【つらつらぐさ】
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)古賀 弥生 東京創元社 2008-11by G-Tools  本が好き!経由で献本していただき
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2008年12月27日 11時47分
【ぽっぺん日記@karashi.org】
14世紀後半のロンドンを舞台に、修道士アセルスタンが探偵役となって活躍するミステリー・シリーズ、〈アセルスタン修道士〉シリーズの第3弾が本書。 600年以上前の活気に満ちたロンドンの空気とともに、その臭気も感じられる一作となっている(いちおう誉め言葉です)...
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2009年01月02日 13時28分
【司書教諭・茉莉の気紛れ書き】
 「アセルスタンはベネディクタのことを思い、モード夫人とクランストンのあいだの深い感情こそ、自分が渇望しているものだ、と心から悟った。さわってもらい、あれこれかまってもらい、心配してもらいたいのだ。」  ポール・ドハティー『神の家の災い』は1379年...
おすすめ度
2009年01月30日 00時19分

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