第三帝国の興亡 4

第三帝国の興亡 4

  • 著:ウィリアム・L・シャイラー/松浦 伶 訳
  • 出版社:東京創元社
  • 定価:2520円(税込)
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タイプ ノンフィクション
分類 歴史・時代(F)
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-02-10 156414
2010-02-09 110779
2010-02-08 41418
2010-02-07 154495
2010-02-06 107428
2010-02-05 36761
2010-02-04 312825
内容
膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。

ポーランド侵攻に端を発した第二次世界大戦は、ドイツ軍と連合軍との全面対決に突入した。猛進撃するドイツ軍の前にフランスは降伏、イギリス軍は大陸からの全面撤退へ追い込まれる。ヨーロッパ大陸を征服したヒトラーは宿願の対ソ戦へと踏み切ったが、大いなる転機が待ち受けていた――。戦力においてほぼ互角だったドイツ軍に、なぜ連合軍は完敗したのか。頂点に達したヒトラーが犯した、致命的な失策とは何か。第四巻ではオランダ征服から、フランスの降伏、イギリス侵攻作戦の失敗、対ソ開戦、スターリングラードの大敗までを描く。
評者 ひとこと

Gori


おすすめ度:
おすすめ度5

起承転結『興亡』の“転(転機)”となる1940年頃から1943年頃、いよいよ“興”から“亡”へと、じっくり愉しむ全456ページの歴史ノンフィクション第四巻、“第三帝国”♪ (2008.12.07)
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poppen


おすすめ度:
おすすめ度5

西ヨーロッパを制覇したものの、イギリスとソ連を屈服させることに失敗し、歴史の転換点となるスターリングラードで敗北を喫して、敗戦への坂道を転がりだしたドイツを描き出しています。新たな発見の多い書でした。 (2008.12.06)
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トラックバックURL:
【ぽっぺん日記@karashi.org】
ラジオジャーナリストであった著者が自身の目で見た歴史のワンシーンを交えつつ、ドイツ第三帝国の誕生から滅亡までを描く歴史ノンフィクション・シリーズ第四弾。 本書ではオランダ、ベルギー、フランスを降伏させ、大陸よりイギリスを追い落としたドイツの急進撃から筆を起...
おすすめ度
2008年12月06日 09時00分
【Gori -ふどうさんやさん-】
第三帝国の興亡 第4巻 ヨーロッパ征服  THE RISE AND FALL OF THE THIRD REICH :The Conquest of Europeウィリアム.L.シャイラー、松浦伶 訳東京創元社 (2008/10,単行本 456ページ)2,...
おすすめ度
2008年12月07日 00時30分

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