グリーン・サークル事件

グリーン・サークル事件

  • 著:エリック・アンブラー、藤倉 秀彦 訳
  • 出版社:東京創元社
  • 定価:1134円(税込)
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タイプ フィクション
分類 ミステリ・サスペンス
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-12-04 206720
2008-12-03 174954
2008-12-02 174954
2008-12-01 120973
2008-11-30 120973
2008-11-29 46493
2008-11-28 46493
内容
【CWA最優秀長編賞受賞作】
中東で同族企業を営む実業家マイクル・ハウエルは、不幸な偶然の結果、ゲリラ組織〈パレスチナ行動軍〉の指導者サラフ・ガレドに、組織への全面的な協力を強要される。みずからと会社を窮地から救うため、危険な賭けに出るハウエル――。当事者自身が詳らかにする、中東世界を震撼させた“グリーン・サークル事件”の真実とは。スパイ小説の大家が東地中海を舞台に円熟の筆致で描く、1972年度CWA最優秀長編賞受賞作。解説=直井明
評者 ひとこと

イソップ


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おすすめ度4

そんなわけで、受け取り日と書評日が同じ日になってしまいました。 実際に面白くて、長編にしては数日で読み終えたこともありますけどね! (2008.09.25)
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YO-SHI


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おすすめ度3

パレスチナ情勢を踏まえた30数年前の秀作が現代に問いかける (2008.09.23)
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poppen


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おすすめ度2

残念ながら、少々期待はずれでした。 (2008.09.23)
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【ぽっぺん日記@karashi.org】
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。 1972年に書かれたシリアを舞台にした国際謀略小説が本書。 1920年代に創業したハウエル海運貿易の三代目社長、マイクル・ハウエルは社会主義革命なったシリアで生き残りを図るべく、積極的に政府に協力する道を選んだ。...
おすすめ度
2008年09月23日 21時51分
【書評&映画評】
最近はあまり面白いと思える小説に巡り会わないので、 何か確実に満足出来るような長編小説が読みたいところでした。 そこへイギリス、アメリカで数々の賞を取った推理小説作家、 エリック・アンブラーが1972年に発表した作品、 「グリーン・サークル事件」が...
おすすめ度
2008年09月25日 08時35分
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