大量監視社会―マス・サーベイランス

大量監視社会―マス・サーベイランス

誰が情報を司るのか
  • 著:山本 節子
  • 出版社:築地書館
  • 定価:2520円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 社会・政治
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-08-30 92413
2008-08-29 92413
2008-08-28 47629
2008-08-27 47629
2008-08-26 171079
2008-08-25 171079
2008-08-24 98981
内容
海外からの入国者に、指紋、顔写真を撮る日本、アメリカ。
アメリカの空港で犯罪者扱いされてイヤな気持ちになった人は多い。
しかし、あなたの指紋と顔写真データがどこで管理、分析、利用されているかは、ブラックボックスである。
コーポレートクラシー、スーパーキャピタリズムが進展する中で、行政、企業は、個人の情報をどのように、登録、認証、監視、分析しているのか。
間違った情報入力によって個人が社会的不公正をこうむらない術はあるのか。
異常さが突出する日本とアメリカの「マス・サーベイランス(大量監視)社会」の現状と、その暴走が何を引き起こすのかを大量の資料から冷静に分析。
評者 ひとこと

へびー


おすすめ度:
おすすめ度3

プライバシーの観点から、政治のあり方やテクノロジの活用方法について、警鐘を鳴らす一冊。 生活空間に監視体制がいつの間にか組み込まれていることに驚愕し、自分の情報がどこまで収集・利用されているのかを考えると、薄ら寒い感覚に襲われることだろう。 (2008.08.27)
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イソップ


おすすめ度:
おすすめ度5

読みごたえがあって面白かったです。 と言うよりも、この本に書いてあるような内容を、あまりにも知らないことに驚きます。 (2008.08.08)
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YO-SHI

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度3

この本の内容が真実ならば、背筋が寒くなります。もしそうなら、これは見逃せないです。 (2008.07.17)
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【Gori -ふどうさんやさん-】
大量監視社会 −誰が情報を司るのか Mass surveillance unlimited山本節子築地書館 (2008/4,単行本 243ページ)2,520円Amazonで購入書評/社会・政治_uacct = \"UA-918914-3\";urchinT...
おすすめ度
2008年07月24日 00時56分
【書評&映画評】
夏旅の間に3冊の本を持ち歩いていましたが、 読み終えたのはジャーナリスト山本節子さんの一冊だけで、 「大量監視社会」(誰が情報を司るのか)というものでした。 情報社会と言えば聞こえはいいのですが、こと日本においては、 個人の人権意識が低いために、恐...
おすすめ度
2008年08月08日 07時58分
【heavy monologue】
プライバシーの観点から、政治のあり方やテクノロジの活用方法について、警鐘を鳴らす一冊。 生活空間に監視体制がいつの間にか組み込まれて...
おすすめ度
2008年08月27日 21時44分
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