夜にその名を呼べば

夜にその名を呼べば

  • 著:
  • 出版社:早川書房
  • 定価:798円(税込)
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タイプ フィクション
分類 ミステリ・サスペンス
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-08-30 108075
2008-08-29 108075
2008-08-28 38830
2008-08-27 38830
2008-08-26 89631
2008-08-25 89631
2008-08-24 97425
内容
1986年10月、ベルリン。欧亜交易現地駐在員の神埼は何者かに襲撃された。親会社の共産圏への不正輸出が発覚、証拠湮滅を図る上層部の指令で命を狙われたのだ。殺人の濡れ衣まで着せられた神崎は壁を超えて東側へと亡命、そのまま消息を絶つ―それから5年、事件の関係者に謎の手紙が届けられ、神崎を追う公安警察もその情報を掴む。全員が雨の小樽へと招き寄せられたとき、ついに凄絶な復習劇の幕が切って落とされた!
評者 ひとこと

masako


おすすめ度:
おすすめ度4

16年も前に書かれたものなのに全く色あせず、また予想を裏ぎる復讐劇で正直切なくもありました。読み応えたっぷりのミステリーです。 (2008.07.05)
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へびー

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

読了後は、冷戦時代の世相を象徴したかのような、暗く冷たい感覚を覚えた。 世界を覆う緊張感をうまく表現した一冊だと思う。 (2008.06.26)
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poppen


おすすめ度:
おすすめ度5

企業戦士たちへの哀悼歌 (2008.06.03)
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【ぽっぺん日記@karashi.org】
早川書房様より本が好き!経由で献本御礼。 佐々木譲についてはそれほど熱心な読み手ではないのだが、たまに読む度に「やっぱり、面白いなぁ」と感心させられる。 記憶にあるところだと『ベルリン飛行指令』や『昭南島に蘭ありや』、『総統と呼ばれた男』などはメチャクチャ...
おすすめ度
2008年06月03日 22時56分
【heavy monologue】
※ネタばれを含みます。 初めて読む佐々木譲作品。 佐々木譲といえば警察小説で有名だけど、「夜にその名を呼べば」は1992年の作品なのでや...
おすすめ度
2008年06月26日 23時00分
【映画な日々。読書な日々。】
夜にその名を呼べば 早川書房 798円 Amazonで購入 書評 /ミステリ・サスペンス 1986年10月、ベルリン。欧亜交易現地駐在員の神埼は何者かに襲撃された。親会社の共産圏への不正輸出が発覚...
おすすめ度
2008年07月05日 15時19分

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