ぼくの村は戦場だった。

ぼくの村は戦場だった。

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タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
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日付 順位
2010-02-10 442379
2010-02-09 441496
2010-02-08 439946
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2010-02-06 437803
2010-02-05 438129
2010-02-04 437993
内容
『お母さんが庭に出たとき、爆弾が落ちたんだ。お母さんは意識がないのに何か言っていた。ぼくたちは泣いていた。お母さんのことは大丈夫よって、そばにいた人が言ったけど。でも、死んじゃった……。お母さんの頭には穴が開いていた』

戦火の下で暮らす人々の真実の暮らし、想い、声がはじめて語られる。

著者略歴:山本美香 1967年生まれ、山梨県出身。大学卒業後、1990年CS放送局「朝日ニュースター」に入社。95年退社後、96年から独立系通信社ジャパンプレスに所属。アフガニスタン、イラク、コソボ、チェチェン、インドネシア、ボスニア、ウガンダなどを取材する。

2001年アフガニスタン報道で日本テレビ社長賞受賞。
2002年第26回野口賞受賞。
2003年イラク戦争報道で日本テレビ社長賞受賞。
ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004キャリアクリエイト部門賞受賞。
2003年度ボーン・上田記念国際記者賞特……
評者 ひとこと

ましろ


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ぬくぬくと暮らすわたしたちだからこその、戦火の下で暮らす人々の真実の暮らし、想い、生の声を本を通じて感じ取って欲しい。特に女性は必読の価値あり! (2008.09.05)
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matika


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とても内容の重い本でした。平和な国に住む私たちこそ読むべき本だと感じました。 (2007.07.27)
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ヒロミ


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子どもが子どもでいられる時期は長い人生のほんの僅かな時間です。幸せの価値は人それぞれですが少なくとも安心して育つこと生きることに専念して欲しい。そう願わざるを得ません。 (2006.12.13)
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旦那@八丁堀


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ジャーナリスト魂。 (2006.12.11)
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ぷーとちゃー


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おすすめ度3

無力感、虚無感に包まれました。戦場で暮らさざるを得ない人々の方がずっと大変だろうに、日本でぬくぬくと暮らしているだけの私は疲れ果ててしまいました。 (2006.12.05)
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【まっしろな気持ち】
 人はどうして争うのだろう。人はどうして殺し合わねばならないのだろう。あの命もこの命も、どの命もきっと、同じだけの価値や可能性や未来があるはずなのに。与えられるべきなのに。この地球上では、こうしている今だって、紛争の真っ只中で息を潜めている人々がいるだろう...
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2008年09月03日 09時42分
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