戦後の巨星 二十四の物語

戦後の巨星 二十四の物語

  • 著:本田靖春
  • 出版社:講談社
  • 定価:2100円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-14 277727
2008-10-13 277727
2008-10-12 274583
2008-10-11 274583
2008-10-10 272734
2008-10-09 266630
2008-10-08 266630
内容
孤高のジャーナリストの対談遺稿集

20年余前の週刊現代「異色対談連載」から載録。美空ひばり、長嶋茂雄、萩原健一、中上健次、ビートたけし、立花隆ら各界巨人たちの「本音」と「真実」に迫る“昭和”を証言する貴重な異色対談集

84年〜85年、時代はバブルに向かっていた。長島茂雄、美空ひばり、中上健次、ビートたけし、手塚治虫、井上陽水、落合博満、立花隆、谷川浩司、中内功、阿佐田哲也……戦後日本をつくったスターたちが孤高のジャーナリストだけに明かした「胸のうち」があった。

そのとき私は、彼を芸能人としては意識していない。映し出されていたのは、34歳という年齢の割に軽率だとされている被疑者である。だが、むしろ私は、彼の上に、世間一般の同世代の男たちには稀薄な存在感を覚えたのである。――<萩原健一の項より>

私は肯定的であるにせよ、否定的であるにせよ、天才をうんぬんする資格は持ち合わせていない……
評者 ひとこと

ロドリゲス


おすすめ度:
おすすめ度3

たけしや落合は20年前も毒舌だった! (2007.06.12)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

佐々木


おすすめ度:
おすすめ度3

類似所は多々あれど、こういう本をいくら読んでも飽きない。 (2007.01.18)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

ksh


おすすめ度:
おすすめ度5

非常に内容の濃い本でした。本を読むのは割と速いほうだと思っていたのですが、一文字一文字がねばるようで、書評を早く書かないといけないというあせりとのジレンマで疲れました(笑) (2007.01.04)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

lionfan


おすすめ度:
おすすめ度4

「戦後の巨星 二十四の物語」をアップいたしました。 たぶん父親世代のヒーローで、時代を感じさせる記述が多く、面白かったです。 (2007.01.01)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

旦那@八丁堀


おすすめ度:
おすすめ度5

すいません、少々幼稚な書評です・・・こういうインタビュー集で書評を書くのはむつかしい。 (2006.12.02)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
トラックバックURL:
データがありません
リンクキット/トラックバックキット(戦後の巨星 二十四の物語)

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。

(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)


リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

リンクキット(一般ブログ用)※はてなやgooでは使えません!
リンクキット(JavaScript非対応ブログ用)
はてなダイアリー、gooブログなど、<script>タグで表示がおかしくなるブログはこちらをご利用ください
リンクキット(Yahoo!ブログ用 Wiki文法です)
リンクキット(yubitomaブログ用)
リンクキット(mixi/フレパの日記用)

トラックバックキット(ブログ用)