アンダーカレント

アンダーカレント

  • 著:
  • 出版社:講談社
  • 定価:980円(税込)
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内容
夫が失踪し、家業の銭湯も手につかず、途方に暮れる女。やがて銭湯を再開した女を、目立たず語らずひっそりと支える男。穏やかな日々の底で悲劇と喜劇が交差し、出会って離れる人間の、充実感と喪失感が深く流れる。
映画一本よりなお深い、至福の漫画体験を約束します。
評者 ひとこと

薫葉豊輝


おすすめ度:
おすすめ度4

空気感。それをよく描いている漫画だと思いました! (2008.01.25)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

ひるね


おすすめ度:
おすすめ度2

本音を語る<失踪 (2008.01.09)
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poppen


おすすめ度:
おすすめ度5

沈黙や表情、行間ならぬ「コマ」間で駆使し、登場人物の内面を表現していくストーリー展開は、まさに一級品です。 (2007.12.29)
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イソップ


おすすめ度:
おすすめ度3

一気にスルッと読めました。 登場人物に味わいがあって面白かったです。 (2007.12.28)
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ましろ


おすすめ度:
おすすめ度5

沈黙のうちに展開される場面を効果的に挟みつつ、人のこころの深淵をなぞってゆく作品。人のこころの奥深くにある底流が導く結末に、どっぷり浸れます。 (2007.12.24)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
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【まっしろな気持ち】
 人のこころの奥深くにある底流。それを知らずして、わかったつもりになる。理解したつもりになる。見つめ合えていると錯覚する。分かり合えていると思い込む。表層にあるのは、わたしたちを織りなす一部分に過ぎないというのに。性懲りもなく、想い合う。わたしたちはそうす...
おすすめ度
2007年12月24日 20時10分
【書評&映画評】
登場人物それぞれに、しっかり個性がありながら、 みんな自分が何者か、確信があるのかないのかわからない、 そんな、いかにも現実の身の回りを見るような設定の中で、 大勢の人が集まる銭湯の主人が、突然に失踪してしまう。 残された妻が、しばらく休んだ後...
おすすめ度
2007年12月28日 17時15分
【ぽっぺん日記@karashi.org】
講談社社様より本が好き!経由で献本して頂いた。講談社様および本が好き!プロジェクトに感謝致します。 月刊「アフタヌーン」に連載され、2005年に単行本としてまとめられた豊田徹也によるコミックが本書。奥付によれば、2007年11月で第5刷ということである。...
おすすめ度
2007年12月29日 00時13分

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