通訳

通訳

  • 著:橋本 勝雄
  • 出版社:東京創元社
  • 定価:2415円(税込)
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タイプ フィクション
分類 ミステリ・サスペンス
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-02-10 385603
2010-02-09 383266
2010-02-08 380580
2010-02-07 375921
2010-02-06 373084
2010-02-05 371289
2010-02-04 368606
内容
ジュネーヴの国際機関で通訳サービスの責任者を務めるフェリックス・ベラミーは部下から報告を受けた。16カ国語を操るひとりの通訳が、同時通訳中に異常をきたすという。
問題の通訳は、「全生物が話す普遍言語を発見しかけているのだ」と主張するが解雇され、ベラミーに執拗につきまとったのち失踪を遂げた。
彼の狂気は伝染性のものだった。感染させられたベラミーは、奇怪な言語療法を受け、通訳が残した謎のリストを携え欧州中を放浪することに――
あらゆるものに隠れて鼓動する創造の恐るべき力。知的遊戯に満ちた、現代イタリア発幻視的物語。
訳者あとがき=橋本勝雄
評者 ひとこと

wizard81


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多様な視座を読書の中に持ち込みたいと思っています。今回はヨーロッパからのサスペンスの翻訳モノを読んでみました。 (2008.02.09)
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ベック


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おすすめ度4

かなり変わった話です。ジャンル分け不能のおもしろさですね。 (2008.01.24)
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west32


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外国語をしゃべっていると頭の中も違う考え方になるような気がする。通訳っていうのはいくつかの世界を頭の中で並行して持っているのかもしれない。 (2008.01.08)
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mummykinoi1970


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いい意味で読者を裏切ってくれる。まさかそんな結末だなんて。 (2007.12.17)
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poppen


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地続きの中に多数の言語が渦巻くヨーロッパという地を感じさせる、言語幻想小説とでも言うべき一冊でした。 (2007.12.09)
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【WESTさんに本を】
(一言) 外国語をしゃべっていると頭の中も違う考え方になるような気がする。通訳っていうのはいくつかの世界を頭の中で並行して持っているのかもしれない。 通訳ディエゴ・マラーニ、橋本 勝雄東京創元社2415円Amazonで購入書評/ミステリ・サスペンス
おすすめ度
2008年01月07日 23時59分

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