算法少女

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算法少女

  • 著:
  • 出版社:筑摩書房
  • 定価:945円(税込)
タイプ フィクション
分類 国内純文学
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-14 6305
2008-10-13 6305
2008-10-12 7729
2008-10-11 73869
2008-10-10 73869
2008-10-09 13349
2008-10-08 13349
内容
内容(「BOOK」データベースより)
父・千葉桃三から算法の手ほどきを受けていた町娘あきは、ある日、観音さまに奉納された算額に誤りを見つけ声をあげた…。その出来事を聞き及んだ久留米藩主・有馬侯は、あきを姫君の算法指南役にしようとするが、騒動がもちあがる。上方算法に対抗心を燃やす関流の実力者・藤田貞資が、あきと同じ年頃の、関流を学ぶ娘と競わせることを画策。はたしてその結果は…。安永4(1775)年に刊行された和算書『算法少女』の成立をめぐる史実をていねいに拾いながら、豊かに色づけた少年少女むけ歴史小説の名作。江戸時代、いかに和算が庶民の間に広まっていたか、それを学ぶことがいかに歓びであったかを、いきいきと描き出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
遠藤 寛子
1931年、三重県生まれ。児童文学作家。三重大学を経て法政大学史学科卒業。三重県下の中学校および都立の養護学校に勤務……
評者 ひとこと

mummykinoi1970

自腹レビュー 
おすすめ度:
おすすめ度5

読み物として純粋に楽しめる。理数系文芸ファンにはおすすめ。 (2007.11.05)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
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