中国の危ない食品

中国の危ない食品

中国食品安全現状調査
  • 著:廖建龍
  • 出版社:草思社
  • 定価:1470円(税込)
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タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-02-10 231872
2010-02-09 223838
2010-02-08 211987
2010-02-07 191828
2010-02-06 173219
2010-02-05 147919
2010-02-04 103256
内容
違反・禁止添加物の使用、劣悪な衛生環境、ニセ食品。儲けのために手段を選ばぬデタラメさが生んだ恐るべき事態を四年にわたり追跡!

中国食品が世界の食卓を脅かしている。だが、国内の食品汚染はもっと深刻だ。

ホルモン剤を添加した養殖水産物が原因で性早熟児があらわれた。喘息治療薬で赤身化したブタ肉による中毒事件の多発。発癌性のある合成染料で卵の黄身を鮮やかにする。下水のゴミ油を加工して屋台の食用油や安いサラダ油に。

農地には水銀がしみ込み、水道管の八割に鉛塩が使われている。不衛生、利益優先・安全無視。

いったい中国では何を食べたらいいのか。4年にわたり、食品の安全問題を取材してきた中国人ジャーナリストが、恐るべき実態とその社会的背景に鋭く迫り、2006年度のドイツ「ユリシーズ国際ルポルタージュ文学賞」佳作となった衝撃の報告。

日本はこれらの汚染食品を水際で食い止められるのだろうか――。……
評者 ひとこと

Gori

自腹レビュー 
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おすすめ度4

恐るべし『中国』! この横暴な強欲ささえもが、次の覇権国家を狙う大きな原動力と感じられちゃう不気味!? (2008.01.13)
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mozu180


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おすすめ度5

食品汚染がここまで進んでいるとは驚きです。中国産の食品は当面、口に入れる気になりません (2007.11.11)
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poppen


おすすめ度:
おすすめ度5

日中ともに食の安全が問われている今だからこそ読まれるべきと言える一冊でした。 (2007.10.24)
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トラックバックURL:
【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
中国の危ない食品 −中国食品安全現状調査 民以何食為天周勍、廖建龍 訳草思社(2007/9/29,単行本 240ページ)1,470円Amazonで購入書評/ルポルタージュ_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); ...
おすすめ度
2008年01月13日 01時58分

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