日本テレビとCIA

日本テレビとCIA

  • 著:有馬哲夫
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1575円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 社会・政治
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-07 125093
2008-10-06 125093
2008-10-05 45707
2008-10-04 45707
2008-10-03 163711
2008-10-02 163711
2008-10-01 151099
内容
CIA「正力松太郎ファイル」等、新資料をもとに日本テレビ出生の秘密、終戦直後の対日心理戦の深層に迫る。「日本テレビ放送網」――なぜ日本テレビの社名は「放送網」となっているのか? 「網」の字にはどんな意味があるのか? その理由は設立時の秘密にある。実は日本へのテレビの導入は米国による情報戦の一環だった。テレビ放送網は、そのまま「反共の防波堤」であり、さらに軍事通信網にもなるはずだったのである。「テレビの父」である正力松太郎のテレビ構想は、アメリカ側にたくみに利用されたものに過ぎない。CIAは正力に「ポダム」という暗号名まで付けていたのである。著者がアメリカ公文書館で発見した474ページに及ぶ「CIA正力ファイル」――。そこには、CIAが極秘に正力を支援する作戦の全貌が記録されていた!日米で蠢くCIA、政治家、ジャパン・ロビー、官僚、そして諜報関係者……。日本へのテレビ導入はアメリカの外交……
評者 ひとこと

tocky


おすすめ度:
おすすめ度3

当時の様子が垣間見られておもしろい。 (2007.01.19)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

旦那@八丁堀


おすすめ度:
おすすめ度4

タイトルでメチャクチャ期待していましたが・・・つまらないわけじゃないですけど。終戦直後の「赤化」への恐怖はリアルに伝わってきました。 (2006.12.02)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
トラックバックURL:
データがありません

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。

(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)


リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

リンクキット(一般ブログ用)※はてなやgooでは使えません!
リンクキット(JavaScript非対応ブログ用)
はてなダイアリー、gooブログなど、<script>タグで表示がおかしくなるブログはこちらをご利用ください
リンクキット(Yahoo!ブログ用 Wiki文法です)
リンクキット(yubitomaブログ用)
リンクキット(mixi/フレパの日記用)

トラックバックキット(ブログ用)