聖灰の暗号 (上)

聖灰の暗号 (上)

  • 著:帚木 蓬生
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1575円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ フィクション
分類 国内純文学
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-07-25 146282
2008-07-24 146282
2008-07-23 81461
2008-07-22 81461
2008-07-21 133539
2008-07-20 133539
2008-07-19 74062
内容
構想三十年、今結実する鎮魂の物語。

南フランス、トゥルーズの図書館に、その古文書は眠っていた……。謎めいた文字が躍る二葉の羊皮紙、行間に滲む火刑審問、押し殺した叫び。真実を語る「手稿」が、七百年の眠りから目を覚ます時、ヴァチカンの闇が動き出す。歴史学者の須貝につきまとう影、監視の眼、図書館長の死。声なき声を甦らせ、人間の救済を問う歴史大作。

※「本が好き!」メンバーには上・下巻をまとめて献本いたします。
評者 ひとこと

薫葉豊輝


おすすめ度:
おすすめ度4

読み応えある一冊でした! (2007.10.03)
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pehu


おすすめ度:
おすすめ度4

カタリ派の知識だけでなく、ピレネーの美しい風景やおいしそうなご飯にやられてしまいました。一級のエンターテインメントです。 (2007.09.22)
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honsumi


おすすめ度:
おすすめ度3

異端カタリ派の悲劇に踏み込んだ労作。しかし登場人物がちょっと類型的な点が気にかかりました。ミステリとしての結構よりも、もう少し人物造形に力を入れてほしかった。 (2007.09.21)
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poppen

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

真の信仰とは何かを問う、まぎれもない傑作でした。ただ、ミステリー部が弱かったので、星ひとつマイナス。 (2007.09.10)
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mummykinoi1970


おすすめ度:
おすすめ度5

日本版の劣化『ダヴィンチ・コード』かと思いきや、しっかりとしたテーマと油断を許さない展開。いいですよ。この展開は日本人向き、私向き。はまってます。 (2007.09.03)
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