歌姫あるいは闘士 ジョセフィン・ベイカー

歌姫あるいは闘士 ジョセフィン・ベイカー

  • 著:
  • 出版社:講談社
  • 定価:1890円(税込)
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タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-03-11 404206
2010-03-10 403486
2010-03-09 402066
2010-03-08 400591
2010-03-07 397538
2010-03-06 395018
2010-03-05 394195
内容
1954年、大磯の孤児院から、占領軍ベイビーを養子にした「琥珀の女王」の愛と闘いと夢と挫折の一代記

1920年代、パリを熱狂させた「野生の踊り」。ナチ占領下、自由フランスの戦士。米政府を敵に回し、公民権運動を大支援。肌の色、宗教の異なる12人の養子からなる「虹の部族」のママン……。

無一文の踊り子が、世界一の金持ちとなって、破産し、ステージで死ぬまでの68年10ヵ月。

「わたしの村で」DANS MON VILLAGE
わたしの村がいつの日か
愛の象徴(しるし)として役立つとしたら
あらゆる地域の人々が
この世のすべての人々が
肌の色など気にせずに
ひとつの心を持ったなら
そのときすべての村が幸せになり
すべての顔が晴れやかになる
地球すべてがよりよくなって
みんなが互いに愛し合う
大きなひとつの村になる
――ジョセフィン・ベイカー
評者 ひとこと

ぐら


おすすめ度:
おすすめ度5

年代が行ったり来たりする構成は少し読みづらかったですが、ジョセフィンの魅力に圧倒されて一気に読み終えました。(※URL変更につき再掲) (2009.05.28)
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ロドリゲス


おすすめ度:
おすすめ度3

「占領軍ベイビー」「虹の部族」の存在が衝撃的でした。 (2008.02.03)
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west32


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おすすめ度4

東京外大教授、荒このみさんのジョセフィン・ベイカー研究集大成。 (2007.09.16)
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甲斐小泉

ネタバレ 
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おすすめ度5

富と名声におぼれずに闘ったジョセフィンに拍手を送りたい思いです。 (2007.08.27)
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pilate


おすすめ度:
おすすめ度5

日本にも縁のある歌姫ジョセフィンの魅力を余すことなく伝えた好著。 (2007.08.24)
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