「十九の春」を探して うたに刻まれたもう一つの戦後史

「十九の春」を探して うたに刻まれたもう一つの戦後史

  • 著:川井 龍介
  • 出版社:講談社
  • 定価:1785円(税込)
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タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-07-25 283467
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2008-07-19 264180
内容
沖縄戦の鎮魂歌となり、バタヤンこと田端義夫が歌って大ヒットし、米兵に抱かれた娼婦たちが口ずさんだあのメロディーに秘められた願いとは?

●盲目の鍼灸師と鎮魂歌

●太平洋戦争と魚雷攻撃

●船とともに沈んだ船長

●うたで慰霊を

●沖縄の生存者たち

●啞蝉坊とラッパ節

●「与論小唄」をたずねて

●うたに支えられて生きる

●悲恋歌・失恋歌

●白保のヒバリ

●「台湾下がり」と密貿易

●娼婦たちが口ずさむ

●混沌のまちコザ

(目次より)
評者 ひとこと

west32


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「十九の春」のもと歌を探して、大阪から九州、奄美・八重山、そして台湾をさまよう。 (2007.11.21)
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mummykinoi1970


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ひとつの歌を通じて綴られた沖縄の戦後史。貴重な記録です。 (2007.10.15)
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Gori

ネタバレ 
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うた「十九の春」のルーツの謎は解けなくとも、沖縄の戦争を巡る歴史・文化を紐解くルポルタージュ作品として、個人的な氷解を得た。 (2007.10.06)
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Andy


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三線弾きの端くれとして十九の春という歌には,なぜ沖縄のメロディでなく,沖縄の言葉でもないのに沖縄の曲なのだろうという不思議な気持ちがありました。本書はこの謎を追う旅路です。 (2007.09.20)
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寝起きの鳥


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「十九の春」という歌には元歌があるはず。それを探す著者の前に、驚くべき事実がいくつも現れる。 (2007.08.26)
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【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
「十九の春」を探して うたに刻まれたもう一つの戦後史川井 龍介講談社(2007/4/26,単行本 285ページ)1,785円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュ_uacct = "UA-918914-3";urchinTr...
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2007年12月15日 13時13分
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