夕凪の街桜の国

夕凪の街桜の国

  • 著:こうの 史代
  • 出版社:双葉社
  • 定価:840円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ コミック
分類 歴史・時代(F)
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-02-10 1200
2010-02-09 2406
2010-02-08 1665
2010-02-07 2272
2010-02-06 1744
2010-02-05 2629
2010-02-04 1718
内容
昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。
評者 ひとこと

甲斐小泉


おすすめ度:
おすすめ度5

戦争を知らない世代でこのようにヒロシマを描ける人がいるのは・・・戦争の記憶が薄れつつある今、ありがたいことです。 (2008.01.31)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

pehu


おすすめ度:
おすすめ度5

正月まで持たず、あっという間に読んでしまいました。2回も3回も読んでます。 (2007.12.30)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

Gori


おすすめ度:
おすすめ度5

思ったよりも色々と考えさせられて、簡単に書き記せなかった。先に小説版(映画脚本、2)を読んじゃって簡単に泣かされちゃって、泣かせるメディアの戦略にちょっと辟易した印象が拭えなかったんだけど、原作の漫画(1)の絵と余白に募る想い。正直なところ、戦争も原爆も、良くも悪くも既に過去のものとの印象が僕の中にあって、だからこそ歳月に隔てられた記憶の糸が手繰り寄せる物語は、あっさりとしているようで、鮮明に描かれる”死”、後世に語り継ぐべき歴史的出来事を鮮烈に思い起こさせる。 (2007.12.30)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

ululun


おすすめ度:
おすすめ度5

柔らかなタッチで独特の雰囲気を醸しだしながら読者を一気に物語の世界に引きずり込んでいく感じが素晴らしい。是非一読してください。 (2007.12.26)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

桜井晴也


おすすめ度:
おすすめ度0

この本を読んで「戦争」という言葉を口にするのは果たしてよいことでしょうか? (2007.12.26)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4


おすすめ度:
おすすめ度5

本当に読んでよかったです。この書を読む機会を与えてくださったことに対し「ありがとうございます!」と叫びたいです。 (2007.08.21)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

taigo

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度5

なんど読んでも、心が揺さぶられます。 (2007.08.10)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

ppt


おすすめ度:
おすすめ度5

何度でも読めるし、読みたくなる本。 毎回いろんな感情が呼び起こされます。 (2007.08.08)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

chihana

自腹レビュー 
おすすめ度:
おすすめ度4

今日という日に読みたい一冊 (2007.08.06)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

masako


おすすめ度:
おすすめ度4

わずか100ページに、被爆者の思いが沢山詰まっていて、その苦しみを静かに伝えてくれています。戦争を知らない時代だからこそ、伝えて生きたい物語。 (2007.08.06)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

キア


おすすめ度:
おすすめ度5

一度読んだ本を読み返すことはほとんどしないのだけど、この本は何度も読み返した(薄いし、ね)胸がちりちりするのに読み返さずにいられない。 (2007.08.01)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

honsumi

自腹レビュー 
おすすめ度:
おすすめ度5

あの戦争と現代とは断絶しているわけではなく、“地続き”であることを改めて知らしめてくれます。傑作漫画。 (2007.07.25)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
トラックバックURL:
【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
夕凪の街桜の国こうの 史代双葉社(2004/10,漫画: 103ページ)840円Amazonで購入書評/歴史・時代(F)_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); 双葉社より、”マンガを語る快楽”企画を開催...
おすすめ度
2007年12月30日 03時11分
【せっかくだからな。】
「はだしのゲン」というマンガがある。小学生の頃、このマンガを読んだebiring少年は、そのあまりの被爆描写の極北さに心底震え上がったものだ。そして30年経って今、同じマンガというプラットフォームで、こうの史代の「夕凪の街 桜の国」に出会う。今となっては...
おすすめ度
2008年01月29日 22時04分

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。

(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)


リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

リンクキット(一般ブログ用)※はてなやgooでは使えません!
リンクキット(JavaScript非対応ブログ用)
はてなダイアリー、gooブログなど、<script>タグで表示がおかしくなるブログはこちらをご利用ください
リンクキット(Yahoo!ブログ用 Wiki文法です)
リンクキット(yubitomaブログ用)
リンクキット(mixi/フレパの日記用)

トラックバックキット(ブログ用)