よくわかる慰安婦問題

よくわかる慰安婦問題

  • 著:
  • 出版社:草思社
  • 定価:1155円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 社会・政治
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-08 105451
2008-10-07 154631
2008-10-06 154631
2008-10-05 114511
2008-10-04 114511
2008-10-03 43744
2008-10-02 43744
内容
慰安婦問題はなぜ80年代の終わりになって急浮上してきたのか。そこには日本を貶めようとする人たちのどす黒い野望が秘められていた。この問題を最初から日韓で考察してきた著者が問題の本質に迫る。

西岡力
1956年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。1982〜84年、外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。1990〜2002年、月刊『現代コリア』編集長。現在、東京基督教大学教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」常任副会長。著書に『日韓誤解の深淵』(亜紀書房)、『闇に挑む!――拉致、飢餓、慰安婦、反日をどう把握するか』(徳間文庫)、『飢餓とミサイル――北朝鮮はこれからどうなるのか』(草思社)、『日韓「歴史問題」の真実――「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か』(PHP研究所)、『……
評者 ひとこと

Gori

自腹レビュー 
おすすめ度:
おすすめ度4

一筋縄ではいかない複雑な政治的、歴史的な問題だけに垣間見える、人間の本能、エゴ。知れば知るほどに、悪くない”日本民族”。偏りが気になるも、よく分かった”慰安婦問題”、必読。 (2007.09.25)
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heydays

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

慰安婦問題は日本人として知っておくべき歴史的問題。その理解の入門書として本著は最適。慰安婦問題の論争の歴史、河野談話の解釈、そして今後この問題とどう向き合っていくべきか、・・・それらを分かりやすく論じている。 (2007.07.12)
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旦那@八丁堀


おすすめ度:
おすすめ度4

本当に読んでいてハラがたつ本。 朝日新聞は恥を知ってほしい。 (2007.07.04)
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pilate

ネタバレ 
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おすすめ度3

慰安婦問題がイデオロギー闘争へとすり替わるのは残念。ただ争点はほぼ網羅されている。読み手の(左右関係なく)イデオロギーに対する態度が問われる一冊。 (2007.07.04)
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【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
よくわかる慰安婦問題西岡 力草思社(2007/6/22,単行本 224ページ)1,155円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/社会・政治_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); ”娼婦”が...
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2007年12月15日 13時16分
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