鮨に生きる男たち

鮨に生きる男たち

  • 著:早瀬 圭一
  • 出版社:新潮社
  • 定価:540円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-02-10 44046
2010-02-09 153650
2010-02-08 109037
2010-02-07 29044
2010-02-06 195302
2010-02-05 184019
2010-02-04 160376
内容
「すきやばし次郎」をはじめとする綺羅星の如き一流店で、今日も握りの腕を振るう男たち。今では名人とまで呼ばれる彼らも、最初は一人の若者だった。十代で修業に入り、精進を重ねて一人前となり、店を構えてなお味の奥義を極める年月。全国十七人の鮨職人の錚々たるドラマに、鮨を愛してやまないノンフィクション作家が迫る。読み応えも味わいもたっぷりの列伝。『鮨を極める』改題。
評者 ひとこと

辺境駐在員


おすすめ度:
おすすめ度3

鮨のグルメ本ではありません。と、いうより鮨職人の修行話や鮨への情熱と、鮨屋の本といったほうがよいでしょう。 でも、読み進むうちに、鮨屋のたたずまいや鮨をおいた笹の葉の香りと酢飯の香りやら、鮨を連想させる筆致はさすがです。 さて、この本を読んだら、鮨屋へいきましょうかね。 (2008.10.05)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

風竜胆


おすすめ度:
おすすめ度3

鮨の名店をつくりあげた男たちのドキュメント。 とても興味深く読むことができた。 (2008.08.17)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

おたこはん


おすすめ度:
おすすめ度4

この本読んでると嫌でも鮨が食べたくなってくる。凄いなぁ、この筆致力。 (2008.01.25)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

Gori


おすすめ度:
おすすめ度5

美味いだけじゃぁ”名人”とは呼ばれない、商売繁盛しない。今現在”名人”と呼ばれ極めちゃった17の鮨屋の主人たちの”生き様”、絶大なる”おかみさん”の存在、厳しい修行の意義、『男』だねぇ!? (2007.12.11)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

poppen


おすすめ度:
おすすめ度5

抑えつつも、読み手に「あぁ、鮨が食べたいなぁ」と思わせる筆致は見事で、読んでいるうちに鮨屋の暖簾をくぐりたくなる衝動に駆られること必至な一冊でした。 (2007.11.15)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

pehu


おすすめ度:
おすすめ度3

なんだかうまいこと騙されたような、狐につままれた感じです。 (2007.10.08)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

ogawama

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度3

内容は鮨職人の人生に焦点を当てたものなのですが、読了後むしょうにお鮨が食べたくなりました。今までよりずっと美味しく頂けそうです。 (2007.08.26)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

naomi


おすすめ度:
おすすめ度3

男たちの生き様が寿司職人を通して語られています (2007.06.24)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

ひるね


おすすめ度:
おすすめ度4

寿し云々ではなく、生き様なのです。 (2007.06.17)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
トラックバックURL:
【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
鮨に生きる男たち早瀬 圭一新潮社(2007/04,文庫 346ページ)540円Amazonで購入書評/ルポルタージュ_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); ”本が好き!PJ”を経由して新潮社より献本! ...
おすすめ度
2007年12月15日 12時48分

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。

(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)


リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

リンクキット(一般ブログ用)※はてなやgooでは使えません!
リンクキット(JavaScript非対応ブログ用)
はてなダイアリー、gooブログなど、<script>タグで表示がおかしくなるブログはこちらをご利用ください
リンクキット(Yahoo!ブログ用 Wiki文法です)
リンクキット(yubitomaブログ用)
リンクキット(mixi/フレパの日記用)

トラックバックキット(ブログ用)