英国機密ファイルの昭和天皇

英国機密ファイルの昭和天皇

  • 著:徳本 栄一郎
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1470円(税込)
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タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-08-08 118796
2008-08-07 118796
2008-08-06 62508
2008-08-05 62508
2008-08-04 185234
2008-08-03 185234
2008-08-02 182418
内容
インテリジェンス先進国の英国。彼らは、日本と敵対関係となった太平洋戦争の前後も、昭和天皇に関する情報収集を続けていた。退位計画、カトリック改宗説、皇室の資産隠匿疑惑――。さらには天皇の“名代”として蠢く、吉田茂、白洲次郎らの暗躍まで。ロンドンの公文書館の膨大なファイルに残されていた驚愕の昭和裏面史!
評者 ひとこと

たかふぁむ


おすすめ度:
おすすめ度4

英国の冷徹な日本の戦前・戦後の諜報戦略として読んでもよいが、私は、宮中とりわけ昭和天皇や秩父宮を中心とする皇室の戦争の回避と戦後の皇室の在り方をめぐる昭和裏面史として読みました。最近よく取り上げられている白洲次郎の一面を見る一冊としてもよいですね。 (2007.07.16)
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鎌倉夢人


おすすめ度:
おすすめ度4

今なお定まらない歴史の評価、戦争とは何だったのか。 (2007.07.08)
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west32

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

凄まじいほどの英国の諜報活動、外交という場においていかに相手の情報を得て、いかにそれを活用するか! 本書では英国側資料をもとに戦前・戦後の日本が描かれるが、日本、天皇も彼らの中では丸裸にされている。 (2007.07.05)
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honsumi


おすすめ度:
おすすめ度3

明治維新後から第二次大戦後にかけて、これほどまでに日本という国は、諸外国から格下扱いを受けていたのか、という事実に愕然とさせられます。【読了時間:4時間25分/236P】 (2007.07.05)
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laksa


おすすめ度:
おすすめ度4

ぎゅっと歴史が濃縮された、読み応えのある本でした。表舞台には見えない、皇室や華族の人間ネットワークが果たした役割が分かります。 (2007.07.03)
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甲斐小泉


おすすめ度:
おすすめ度4

植民地支配を通して得たイギリスの情報収集能力の高さを感じさせる本です。 (2007.07.03)
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ロドリゲス


おすすめ度:
おすすめ度2

留学生の受け入れは一世紀前から国策として利用されていた! (2007.06.18)
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poppen


おすすめ度:
おすすめ度4

あまり目立たない第二次世界大戦前後の日英関係に光を当てたという点で評価できる本でした。もう一つの白洲次郎評としても読むことができます。 (2007.06.15)
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