北方領土交渉秘録

北方領土交渉秘録

失われた五度の機会
  • 著:
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1890円(税込)
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タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-11 90874
2008-10-10 90874
2008-10-09 69571
2008-10-08 69571
2008-10-07 148925
2008-10-06 148925
2008-10-05 115950
内容
1985年、ゴルバチョフ書記長が登場して以来、ソ連の崩壊、新生ロシアの誕生という動乱の中で、日ソ、日ロ間には領土問題を解決する五度ものチャンスがあった。にもかかわらず、なぜ島は返らなかったのか、それを妨げたのは何だったのか――。長年交渉に携わってきたキーマンの貴重な証言で綴る、迫真の外交ドキュメント。
評者 ひとこと

Gori

自腹レビュー 
おすすめ度:
おすすめ度5

元エリート外交官の、エリートたる所以♪ (2008.05.25)
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樹 直水


おすすめ度:
おすすめ度3

ずいぶんたってしまった。 (2008.05.25)
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west32


おすすめ度:
おすすめ度3

全体が長いので、はじめの1〜2章と最後の14章、そして何よりもエピローグと佐藤氏の解説をまず読んで頂きたい。 (2007.10.03)
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旦那@八丁堀


おすすめ度:
おすすめ度3

佐藤氏の著作と併せて・・・ (2007.08.11)
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honsumi


おすすめ度:
おすすめ度4

ペレストロイカからプーチン政権までの激動期における対ソ(対ロ)外交史です。外交の最前線に立つ者のみが知りえるであろう情報は、まさに秘録と呼ぶにふさわしい。佐藤優氏の25ページに及ぶ解説も嬉しいです。 (2007.08.03)
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おたこはん


おすすめ度:
おすすめ度5

問題を歴史的観点から解決しようとする人と、問題をあいまいのままにすることで利得を得ようとする人。本当にそういう関係性だけなんだろうか? という疑問を抱きながら読んで貰いたい一冊。これはもう史書ですね。 (2007.07.10)
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rover


おすすめ度:
おすすめ度5

「あの騒動はなんだったのか」と行政の情報発信 (2007.06.29)
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鎌倉夢人


おすすめ度:
おすすめ度5

外交とは何か?パワーポリティクスとは?歴史が今後明らかにするであろう明かされない真実 (2007.06.25)
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poppen


おすすめ度:
おすすめ度4

北方領土問題の知識がなかったのですが、著者の熱い思いが伝わってくる本でした。北方領土問題の知識を身につけてから再読したいと思います。 (2007.06.20)
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【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
北方領土交渉秘録 −失われた五度の機会 The Inside Story of the Negotiations on the Northern Territory: Five Lost Windows of Opportunity東郷和彦新潮社 (200...
おすすめ度
2008年05月25日 22時48分

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