新装版 アメリカの日本空襲にモラルはあったか―戦略爆撃の道義的問題

新装版 アメリカの日本空襲にモラルはあったか―戦略爆撃の道義的問題

  • 著:ロナルド シェイファー、深田 民生
  • 出版社:草思社
  • 定価:1470円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 歴史・記録(NF)
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-02-10 401649
2010-02-09 399720
2010-02-08 397208
2010-02-07 392681
2010-02-06 390557
2010-02-05 389148
2010-02-04 386716
内容
アメリカのメディアや一部議員は日本軍のモラルを批判する。しかし、その前に読んでもらいたいのはこの本だ。50万人の市民を焼き殺した日本空襲の道徳的問題を検証。

今次大戦を正義と人道主義を掲げて戦ったアメリカが、昼間の精密爆撃による軍事目標の爆撃が非効率であったことから、指揮官を交代し、3月10日の東京大空襲を皮切りに、夜間の焼夷弾による都市の無差別爆撃に転換し、同時に道徳心もマヒしていく過程を見事に描いていた初めての本。このようにしてついにアメリカは一瞬にして10万人を死に至らしめる原爆投下に突き進む。

正義と人道主義を掲げて戦ったアメリカが、東京大空襲や原爆の投下など、非武装の市民の無差別な殺戮を正当化していく過程を綿密に検証した初めての本。


著者プロフィール:
ロナルド・シェイファー カリフォルニア州立大学ノースリッジ校歴史学教授。著書に『第一次世界大戦下のアメリカ』などがある。
評者 ひとこと

yama

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度2

無差別爆撃の道義的側面が米空軍内部でどう扱われたか、が本書のテーマです。いわゆる反戦とは直接関係ありません。悪文駄文を読み通すだけの忍耐力のある方にお勧め。内容は良いんですが訳がちょっと、というか随分・・・。 (2007.07.10)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

asklepios


おすすめ度:
おすすめ度4

何故、無差別爆撃に至ったかが書かれている。 冷静な視点で好印象でした。 (2007.07.03)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

poppen


おすすめ度:
おすすめ度5

戦争について冷静な視点で考えてみたい人にお薦めします。 (2007.06.11)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
トラックバックURL:
データがありません
リンクキット/トラックバックキット(新装版 アメリカの日本空襲にモラルはあったか―…)

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。

(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)


リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

リンクキット(一般ブログ用)※はてなやgooでは使えません!
リンクキット(JavaScript非対応ブログ用)
はてなダイアリー、gooブログなど、<script>タグで表示がおかしくなるブログはこちらをご利用ください
リンクキット(Yahoo!ブログ用 Wiki文法です)
リンクキット(yubitomaブログ用)
リンクキット(mixi/フレパの日記用)

トラックバックキット(ブログ用)