ダブルハッピネス

ダブルハッピネス

  • 著:杉山文野
  • 出版社:講談社
  • 定価:1680円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-02-10 183473
2010-02-09 162891
2010-02-08 137927
2010-02-07 87617
2010-02-06 171807
2010-02-05 155107
2010-02-04 133431
内容
 生きてきた年数×365回以上、自分の裸を見ているけれど、いまだにこの体が自分のものだというのが信じられない。信じられないというよりも不思議といったほうがいいかもしれない。「女体の着ぐるみ」もしくは「女体スーツ」を身につけているとしか思えないのだ。他人の裸を見ているような感覚に陥ってしまう。いったい僕は何者なのか?鏡を見るたびに、鏡の向こうに映る僕に問いかける。「おまえは誰なんだ?」体は「女」だけど心は「男」の性同一性障害。辛さ、悲しみは2倍だけど、2倍楽しいフミノの青春。2004年度女子フェンシング日本代表の早大生がカミングアウト!性同一性障害の青春ストーリー。
評者 ひとこと

ぐら


おすすめ度:
おすすめ度5

感動した本のレビューを書くのは、思いが強すぎて難しい。たくさんの人に読んでほしい一冊。(※URL変更につき再掲) (2009.05.28)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

pchan86


おすすめ度:
おすすめ度4

読後感は超爽やか。すごく大変な思いをして生きているのに、明るく前向きな生き方をしているフミノに元気をもらいました。 (2007.05.19)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

Ray

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度3

筆者が思いの丈を(多分)その時感じたであろう自分の言葉で綴っているので、感情的にも判りやすい1冊だと思います。でも性同一性障害以外の深刻な悩みを持つ方にはお薦めしません (2007.02.21)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

アンドーナツ


おすすめ度:
おすすめ度2

性同一性障害の若者が明るく爽やかに成長するまで。明るく爽やかなのはいいのだが、ちょっともの足りない内容。 (2007.02.14)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

papyrus

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度1

偽善に鈍感な異性愛者なら手放しで感動できること請け合い。ジェンダー・センシティビティに関する黒帯保有者で、厳しいツッコミを入れながら読むのが好きという悪趣味なひとにもそれなりにおすすめ。その他のひとには一切おすすめしません。 (2007.02.13)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

ululun


おすすめ度:
おすすめ度5

明るく爽やかな「フミノくん」にすっかりやられてしまいました。 (2007.02.11)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

旦那@八丁堀


おすすめ度:
おすすめ度5

アマゾン書評掲載済み。 (2006.12.02)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

モッツァレラ


おすすめ度:
おすすめ度5

報告がおくれましたが書評掲載しました。 (2006.12.01)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
トラックバックURL:
データがありません

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。

(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)


リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

リンクキット(一般ブログ用)※はてなやgooでは使えません!
リンクキット(JavaScript非対応ブログ用)
はてなダイアリー、gooブログなど、<script>タグで表示がおかしくなるブログはこちらをご利用ください
リンクキット(Yahoo!ブログ用 Wiki文法です)
リンクキット(yubitomaブログ用)
リンクキット(mixi/フレパの日記用)

トラックバックキット(ブログ用)