生きさせろ! 難民化する若者たち

生きさせろ! 難民化する若者たち

  • 著:雨宮 処凛
  • 出版社:太田出版
  • 定価:1365円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ エッセイ・評論
分類 社会・政治
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-08-30 6385
2008-08-29 6385
2008-08-28 10134
2008-08-27 10134
2008-08-26 9254
2008-08-25 9254
2008-08-24 3545
内容
フリーター、パート、派遣、請負……不安定化する若者たちの労働現場。そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が取材した渾身のルポタージュ。この国の生きづらさの根源を「働くこと」から解き明かす宣戦布告の書!!

著者紹介:
雨宮処凛 1975年、北海道生まれ。99年、ドキュメンタリー映画『新しい神様』(監督・土屋豊)に主演。00年『生き地獄天国』(太田出版)を出版し、デビュー。著書に『自殺のコスト』(太田出版)、『すごい生き方』(サンクチュアリ出版)、『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社)など。現在は生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。
評者 ひとこと

キア

自腹レビュー 
おすすめ度:
おすすめ度3

作者は収支徹底して「搾取される側」からの目線でひたすら怒っているため、客観的にはどうなんだろ?と思うところはありますが、熱さに引きずられて一気に読んでしまいます。 (2007.07.21)
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まりん

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度5

ワーキングプアを愛し,激励し,包み込む著者に拍手! この本を読んでからというもの,金持ちを見たら意味もなく追いかけたくなるんですが,私の住む田舎町にそんな金持ちはいませんでした……。 (2007.06.11)
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onoken


おすすめ度:
おすすめ度5

彼らを犠牲にして今の社会が成り立っているという現状を多くの人に知ってもらいたい。常識を疑うきっかけに本書がなればと思います。 (2007.06.10)
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ひるね


おすすめ度:
おすすめ度3

就職問題に対して社会はどのように改善していくべきかを考えてみてください。 (2007.06.09)
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west32


おすすめ度:
おすすめ度4

最近フリーターってあまり言わないが、非正規雇用社員はこれほどの厳しい状況なんだ!!成果主義ということで酷いことになっている正社員の下では、フリーターは更に過酷な状況にさらされ、その状況から抜け出せないでいる。まさに「生きさせろ」と言いたい状況だ。 (2007.06.06)
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ululun


おすすめ度:
おすすめ度2

著者がアツい。アツ過ぎる。アツ過ぎてちょっと暑苦しい。そんな一冊。 (2007.06.04)
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