風の払暁

風の払暁

  • 著:
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1890円(税込)
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タイプ フィクション
分類 国内純文学
Amazon 総合順位
日付 順位
2010-02-10 229080
2010-02-09 209002
2010-02-08 183854
2010-02-07 144348
2010-02-06 95572
2010-02-05 260793
2010-02-04 259666
内容
第二次大戦前夜。麻布・霊南坂の名家に生れながらも外交官、馬賊の長、陸軍士官、劇団員の早大生と立場を全く異にする敷島四兄弟が、それぞれの運命に導かれ満州の地に集うとき……。中国と朝鮮、そして世界を巻き込む謀略が動き出そうとしていた。相克する四つの視点がつむぎだす著者渾身の満州クロニクル、いよいよ開幕!
評者 ひとこと

甲斐小泉


おすすめ度:
おすすめ度4

本が好き!にアップされた中から、迷わずこの本に手を挙げた理由は、何と言っても、満州国がテーマだからである。私の年代が、親やそれより上のリアル満州国を知る人々からの話を聞いている最後の世代かも知れないと思う。 (2008.01.31)
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アリーマ


おすすめ度:
おすすめ度2

こういう歴史大河ロマンは、どうもやはり「週刊連載」には向かないんじゃ・・・と思いました。 満州事変やその時代に関心があれば一読の価値ありかも。 (2007.10.26)
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きし


おすすめ度:
おすすめ度4

妙に強面な雰囲気を持つ本で、ページを開くまでにちょっとかかりましたが、いったん読み始めれば、先が気になってしまう作品。 (2007.10.03)
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pehu


おすすめ度:
おすすめ度4

いやー、面白い。2巻目も用意して読み始めてください。 (2007.08.14)
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寝起きの鳥


おすすめ度:
おすすめ度3

 中国人の馬賊を率いて、満州狭しと暴れ回る日本人の頭目たち。それには女までいた。戦前の日本人のスケールの大きさに瞠目した。   (2007.07.29)
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west32


おすすめ度:
おすすめ度2

うーん、ものすごい欲が渦巻く世界、ドロドロの世界、日本が満州をどんどん取り込んで行くその悪夢の、本当に麻薬のような世界だ。 (2007.06.26)
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poppen


おすすめ度:
おすすめ度4

「満を持して」という文句が本書ほど似合う作品もそうはないのではないかと思います。どのような結末になるのかが今から楽しみな作品です。 (2007.05.24)
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