次郎と正子

次郎と正子

娘が語る素顔の白洲家
  • 著:
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1470円(税込)
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タイプ エッセイ・評論
分類 歴史・記録(NF)
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-12-04 39028
2008-12-03 116702
2008-12-02 116702
2008-12-01 65948
2008-11-30 65948
2008-11-29 21204
2008-11-28 21204
内容
夫は手に太鼓を、妻は笛を持ち、二人でテレビの野球を見ながら応援の大合奏――こんな、外からはうかがい知れない白洲夫妻の素顔。表現の仕方は不器用だが愛情深い父であった次郎、あくまでマイペースを崩さない母であった正子。嫁してからも隣に住み、晩年の白洲夫妻の世話をした実の娘のみが知る、意外なエピソードの数々。
評者 ひとこと

PineTree


おすすめ度:
おすすめ度5

家事のできない母と、頑固オヤジの父。日本一破天荒な夫婦の娘が語る、普通の家族の風景。著者の成長と夫婦が歳を経ていくことによる親子の関係の変化がまた面白い。 (2007.07.15)
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くま


おすすめ度:
おすすめ度5

次郎の格好悪いエピソードも格好いい。正子は・・・読んでからのお楽しみです。 (2007.06.15)
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ロドリゲス


おすすめ度:
おすすめ度4

品があるとは、何かを「すること」ではなく「しないこと」であり、「見せること」ではなく「見せないこと」である。 (2007.06.13)
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樹 直水


おすすめ度:
おすすめ度3

自らの信念には正直な生き方を貫き通した白洲夫婦の物語だ。 (2007.06.10)
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おすすめ度:
おすすめ度3

ドラゴン、フェニックス級の伝説的存在かと思っていたら、実はこの人たちは妖精さん!?な、面白驚きエピソードが詰まっていました。しかも感動できるんです。 (2007.06.05)
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ogijun


おすすめ度:
おすすめ度5

すごく面白い。娘と本気ではりあおうとする母親への思いに引き込まれます。 (2007.06.05)
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west32


おすすめ度:
おすすめ度5

確かに著者のいう通り、この家族ちょっと変、特に母親が!!なんか変で、読んでいて噴き出すことが何度もあった。 (2007.05.29)
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鎌倉夢人

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

庶民のオヤジがそこにいた。普通の娘を嫁がせたくない男親、子供のように無邪気で料理が出来ない母親。でも楽しい家族なのである。 (2007.05.29)
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Gori


おすすめ度:
おすすめ度4

”上流階級”の白洲次郎と白洲正子の、非日常的な日常生活と、その想いに垣間見える現実。白洲次郎は、カッコいい! (2007.05.27)
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【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
次郎と正子―娘が語る素顔の白洲家牧山 桂子新潮社 (2007/04,単行本 219ページ)1,470円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/歴史・記録(NF)_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); ...
おすすめ度
2007年12月15日 13時52分

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