癒しの島、沖縄の真実

癒しの島、沖縄の真実

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タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-08-30 18751
2008-08-29 18751
2008-08-28 53037
2008-08-27 53037
2008-08-26 56986
2008-08-25 56986
2008-08-24 65221
内容
本当の沖縄の姿は、青い海、癒しの島といった文脈だけでは語れない。「基地に虐げられた歴史」からだけでも見えてこない。本書では本土出身記者40年の体験から、ガイドブックや全国紙には載らない、沖縄のリアルワールドを描き出す。

筑紫哲也氏、激賞!

同じころ、彼と私(筑紫氏)は記者として米軍統治下の沖縄に渡った。私は3年で戻ったが、彼は40年住み続けた。

美しい、癒しの島、歌と踊りの島、基地の島――多くの顔を持つ沖縄だが、本書には「内と外」との眼を併せ持つ者のみが描きうる「真実」が溢れている。
筑紫哲也 (ジャーナリスト)

1969年、著者は琉球新報の東京支社から那覇の本社に転属となる。本書は、沖縄の歴史や伝統、文化から政治までの領域を記者の目でみた、もうひとつの「沖縄論」である。本当の沖縄は、青い海、癒しの島といった文脈だけでは語れない。基地に虐げられた歴史からだけでも見えてこない……
評者 ひとこと

solis

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

沖縄のことを客観的に評した貴重な本だと思います。 (2007.06.06)
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yama


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おすすめ度4

期待通りの本でした。 過去から現在まで。沖縄の今の位置が良く分かります。 (2007.05.21)
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ひるね


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おすすめ度3

沖縄論と言う観点からみると一つの意見として受け止められますが、それが真実かどうかは疑問でした。 (2007.05.16)
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ppt


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おすすめ度4

日本人全員に読んで欲しいなぁと思いました。 1点だけ「自立を」の箇所だけもしかしてちょっと違うのかなぁと思いました。 (2007.05.10)
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honsumi


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おすすめ度3

非常にバランスの取れた沖縄論で、好感を持ちました。ただし、「真実」と謳うほどセンセーショナルな内容ではないです。【読了時間:4時間13分/287P】 (2007.05.08)
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ogijun


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おすすめ度5

素晴らしい。 (2007.05.07)
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hanawa0925


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おすすめ度5

沖縄旅行中に読みました。 タイムリーでしたが、たくさんの日本人に読んでもらいたいと思います。 (2007.05.05)
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旦那@八丁堀


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おすすめ度4

沖縄が本土の手本になる日が来る!? (2007.05.04)
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甲斐小泉


おすすめ度:
おすすめ度5

タイトルに偽りなしでした。 (2007.04.29)
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mummykinoi1970


おすすめ度:
おすすめ度5

ニュースでも、教育の場でも、なかなか語られる機会の少ない沖縄の返還前後の姿。貴重な記録です。 (2007.04.26)
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