報道できなかった自衛隊イラク従軍記

報道できなかった自衛隊イラク従軍記

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タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-12-04 72808
2008-12-03 278483
2008-12-02 278483
2008-12-01 271802
2008-11-30 271802
2008-11-29 266845
2008-11-28 266845
内容
敗戦の爪痕も生々しいイラク。その復興のために派遣された自衛隊が、アラブという異世界の中で強いられた悪戦苦闘とは……。専属通訳として同行した著者が、現地滞在中の調査記録と未発表の写真によって、報道されなかったリアルな事実をレポートする。

【著者プロフィール】
金子貴一(かねこ・たかかず)民放テレビ局カイロ支局員を経て、フリージャーナリスト。アラビア語、英語に堪能で、故アラファト議長の単独インタビューを成功させるなどの実績を持つ。
評者 ひとこと

アリーマ

自腹レビュー 
おすすめ度:
おすすめ度5

いまだから、この時代だから読んでほしい本です。著者の偏向しない誠実な視点を受け止めてほしい。 (2007.09.30)
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solis


おすすめ度:
おすすめ度4

中東を旅行したことがあったので、懐かしかった。 紛争地域への自衛隊という軍隊が初めて赴いたときの、貴重な資料であると思う。 (2007.04.25)
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ひるね


おすすめ度:
おすすめ度4

自国のことだけを考えるコーディネータと異文化間コーディネータとの比較。 (2007.04.23)
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west32

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

作者の金子さんがおっしゃっているように、通訳はまずは「異文化間コーディネーター」を行い、言葉が通じるかと言うだけでなく、文化的な交流の道筋をつなげる。このドキュメンタリーではバックグラウンドとしての戦争の怖ろしさはヒシヒシト感じるが、これからの二国間の文化をはじめ色々な交流に期待をしたくなる。 (2007.04.23)
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mummykinoi1970

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度5

表紙からは想像できないほど誠実な文章。日記のようにつづられる従軍記。しかし、その内容は実は衝撃的。日本は平和国家、軍隊を持たない国と教えられてきたあの教育は何だったのか。 (2007.04.23)
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laksa


おすすめ度:
おすすめ度3

食事は、トイレはどうしていたの?という細かい状況もさることながら、この従軍記に流れている「異文化の橋渡し役」という思いに、はっとしました。 (2007.04.17)
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