先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学

  • 著:小林 朋道
  • 出版社:築地書館
  • 定価:1680円(税込)
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タイプ ノンフィクション
分類 サイエンス
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-11 185825
2008-10-10 172689
2008-10-09 130924
2008-10-08 130924
2008-10-07 73367
2008-10-06 73367
2008-10-05 45177
内容
自然に囲まれた小さな大学で起きる
動物たちと人間をめぐる珍事件を
人間動物行動学の視点で描く
ほのぼのどたばた騒動記
あなたの“脳のクセ”もわかります

【主要目次】

 はじめに

「巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」
  人の“脳のクセ”とコウモリ事件

ヘビが逃げた! ハムスターも逃げた!
  人工空間の中の生態系のお話

イモリを採取していてヤツメウナギを捕獲したTくん
  自然が発する信号に無意識に反応する脳

大学林で母アナグマに襲われた?話  59
  神話と伝承をつくりり出す“脳のクセ”

無人島に一人ぼっちで暮らす野生の雄ジカ
  私はツコとよび、Kくんはメリーとよんだ

ヒミズを食べたヘビが、体に穴をあけて死んでいたのはなぜか
  因果関係を把握したいという欲求

化石に棲むアリ
  机の上の生態系小宇宙に魅かれるわけ

動物を“仲間”と感じる瞬間
  擬人化とい……
評者 ひとこと

Gori

自腹レビュー 
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おすすめ度5

飛びます、跳びます!、駆け廻る、巨大コウモリ、飛べないハト、部員のヤギ、GPSタヌキ、湖の離れ孤島の雄ジカ、捕獲されるヘビ、、、それでも、最も愛すべきは”人間”で、深い愛情と優しさに溢れる人間動物行動学の物語♪ (2007.12.21)
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poppen


おすすめ度:
おすすめ度4

著者の小林先生が、動物が大好きな最高におかしい人で、読んでいる最中、何度も吹き出しそうになってしまいました。ヤギコとその仲間たちのその後も含めて、続きが読みたいです。 (2007.04.14)
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tocky


おすすめ度:
おすすめ度3

本の帯にあるように、ほのぼのした騒動記でおもしろかった。 (2007.04.10)
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ひるね


おすすめ度:
おすすめ度3

生き物の行動は不可解でありながら、同じ生き物の人間に通じるところも非常にある。しかし、比較することは難しい。客観的な意見で成る程なーです。 (2007.04.09)
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【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! −鳥取環境大学の森の人間動物行動学小林 朋道築地書館(2007/03,単行本 182ページ)1,680円Amazonで購入書評/サイエンス_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker...
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2007年12月21日 00時16分
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