五〇〇〇年前の日常―シュメル人たちの物語―
| タイプ | ノンフィクション |
| 分類 | 歴史・時代(F) |
| Amazon 総合順位 | |
| 日付 | 順位 |
| 2009-07-04 | 142290 |
| 2009-07-03 | 142290 |
| 2009-07-02 | 27866 |
| 2009-07-01 | 27866 |
| 2009-06-30 | 207619 |
| 2009-06-29 | 207619 |
| 2009-06-28 | 150238 |
| 評者 | ひとこと |
|
|
面白かったのは、以外に豆知識的な部分だったりする。
が、5000年での変化から文化は進歩している一方で、人間を取り巻く人間的なものはあまり変化していないんだなと、身近に感じた。 (2007.09.18)
|
| 掲載先1 掲載先2 掲載先3 掲載先4 | |
|
|
まじめでケレン味はありません。ですがじわじわおもしろい本です。 (2007.05.09)
|
| 掲載先1 掲載先2 掲載先3 掲載先4 | |
|
|
歴史の授業でメソポタミア文明と教えられたシュメール人の文明。読みすすんでいくたびにもれなく「現存見つかったものの中で最古の○○」というのが枕言葉に付く。
紀元前3000年で、エジプトのピラミッド時代より古いのだからしょうがない。まさにタイトル通り5000年前なのだ。本書はかなり帯に書いてあるような煽り文章とは程遠く、淡々と進んでいくのだが、一つ一つが淡白に書かれているからこそ驚かされる。また、写真や想像図などが非常に多く、文章的なアピールよりもどちらかというと絵本的な驚きが大きいと思う。 (2007.03.26)
|
| 掲載先1 掲載先2 掲載先3 掲載先4 | |
|
|
歴史苦手な嫁に見せたら2ページで挫折。このカタカナ固有名詞の多さ何とかならないか!? (2007.03.24)
|
| 掲載先1 掲載先2 掲載先3 掲載先4 | |
|
|
世界史などの授業では知ることの出来ない、人々の営みを読むことが出来ます。
随所に出土品の写真や、楔形文字とその意味を説明したイラストが添えられているので、理解しやすかったです。 (2007.03.16)
|
| 掲載先1 掲載先2 掲載先3 掲載先4 | |
|
|
その昔、宮崎市定という東洋史学者が書いた「科挙―中国の試験地獄」は、ヒタスラ科挙に関するを歴史を網羅しつづけている本であったが、メチャクチャ面白かった。本書も同じく、現存する希少な資料をもとに丁寧に当時の生活を描いている・・ (2007.03.14)
|
| 掲載先1 掲載先2 掲載先3 掲載先4 | |
|
ネタバレ |
古代を知るというのはとてもロマンチック。最古の文化を持つシュメル人の生活が、生き生きと描かれています。 (2007.03.14)
|
| 掲載先1 掲載先2 掲載先3 掲載先4 | |
|
ネタバレ |
どんな政治形態、社会情勢でも人は変わらない。
そう、5000年前でも。 (2007.03.12)
|
| 掲載先1 掲載先2 掲載先3 掲載先4 | |
|
|
淡々とした文章、古代史という内容から食わず嫌いが多いと思いますが、これは楽しめました。私がこういう内容が好きということを割り引いても、読む「価値」を感じました。読んで良かった。 (2007.03.08)
|
| 掲載先1 掲載先2 掲載先3 掲載先4 | |
トラックバックURL:
| データがありません |
リンクキット/トラックバックキット(五〇〇〇年前の日常―シュメル人たちの物語―)
この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。
(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)
リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

