ミハスの落日

ミハスの落日

  • 著:貫井徳郎
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1470円(税込)
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タイプ フィクション
分類 ミステリ・サスペンス
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-08-29 251733
2008-08-28 240963
2008-08-27 240963
2008-08-26 228795
2008-08-25 228795
2008-08-24 212815
2008-08-23 212815
内容
犯罪には、その土地や文化ならではの背景がある。だが、人の業は万国共通だ。

突然の呼び出しは、面識のない相手からだった。名前だけなら誰でも知っている会社の創業者で財界の実力者。不可解な思いを抱きつつ訪問すると、年老いた紳士は、ある事件について語り始めた。私の母が関わっていたとされる、三十年以上も昔の、信じがたい密室殺人の真相を……。表題作他、五つの都市に響き渡る、五つの悲鳴。
評者 ひとこと

matika


おすすめ度:
おすすめ度4

根底にある深い闇が感じられる短編集。 (2007.07.27)
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molsuke


おすすめ度:
おすすめ度5

日本人が書いた外国の外国人のミステリ短編集。出てくる人が外国人なのに日本人ぽいのが面白い。時々ある翻訳された風な演出もイイ。どんでん返しも軽く驚ける・・・かな。 (2007.06.08)
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hilolih


おすすめ度:
おすすめ度4

第一印象は、ミハスってなんだよというところから (2007.05.18)
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bon


おすすめ度:
おすすめ度4

派手さはないけど貫井さんは巧いです! (2007.04.27)
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uririn


おすすめ度:
おすすめ度3

異国情緒溢れる作品。でも中身はやっぱり貫井さん。 (2007.03.19)
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ogawama

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

異国情緒が楽しめる点が良いのだけど、それだけでなく作家の古典的ミステリへのオマージュが隠れていて、味わい深い作品でした。 (2007.03.17)
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shiba_moto


おすすめ度:
おすすめ度4

うまさが光る短編集。完成度が高いです。 (2007.03.13)
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hacker


おすすめ度:
おすすめ度4

推理小説マニアのための、有名トリックへのオマージュに満ちた連作短編集。 (2007.03.12)
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ベック


おすすめ度:
おすすめ度3

なかなかおもしろかったと思います。 (2007.03.12)
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アンドーナツ


おすすめ度:
おすすめ度4

貫井徳郎の海外を舞台にしたミステリ短編集。渋い仕上がり。 (2007.03.08)
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