晩餐は「檻」のなかで

晩餐は「檻」のなかで

  • 著:関田涙
  • 出版社:原書房
  • 定価:1680円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ フィクション
分類 ミステリ・サスペンス
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-11 394335
2008-10-10 386600
2008-10-09 369273
2008-10-08 369273
2008-10-07 349637
2008-10-06 349637
2008-10-05 328743
内容
檻の内側と外側を描いたミステリー長編。作中作の「内」に対して、その「外」ではいったい何が起こっているのか? 誰が何をしたのか。本編で明かされる「驚天の真相」とは……。

作中作「檻のなかの七匹の獣」
あらすじ:殺人を前提としたその建物ではあらゆる役割が伏せられる。七人の男女の役割は「殺人者」「被害者」「探偵」「共謀者」「傍観者」「邪魔者」「監視者」である。たがいに自分の役割しか知らない。だから誰にも気が許せない。やがて、ひとり、殺された。

※ケータイlivedoor小説(携帯電話)でこの本の「作中作」が読めます。
「nv@ld.tv」 宛に空メールを送ると、折り返しURLをメールで送ります。
詳細は、http://mobile.livedoor.com/novel/をご覧ください。
評者 ひとこと

matika

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度2

生理的に受け付けない箇所が多々あったので、おすすめ度は2とさせていただきました。 (2007.07.27)
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ざこね


おすすめ度:
おすすめ度4

「檻」の【内】と【外】がこう絡み合っていたのか・・・!やられた!!と、一本取られた!って感じです。 (2007.03.14)
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lionfan


おすすめ度:
おすすめ度4

うん、面白かった!! ミステリーというより、普通の小説として楽しい!! (2007.03.04)
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アンドーナツ


おすすめ度:
おすすめ度3

かなり悪趣味なユーモアミステリー。おもしろくないことはないけれど、ひとによっては受け付けないかもしれません。 (2007.02.26)
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