電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」

電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」

現在、在庫がありません
タイプ 実用
分類 社会・政治
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-08-30 153734
2008-08-29 153734
2008-08-28 100086
2008-08-27 100086
2008-08-26 101142
2008-08-25 101142
2008-08-24 106690
内容
なぜ、女性たちは電車の中で化粧をするようになったのか。それは単にウチ・ソトの区別がなくなったからではない。化粧そのものが変わったのだ。身だしなみというプライベートなものから自己表現というパブリックなものへと。

今や化粧は、自己表現であり、立派な趣味の一領域であり、教養ですらある。「化粧が上手いですね」は褒め言葉であり、意のままに外見を操れる女性はインテリジェンスならぬ、「ビューテリジェンス」の持ち主として賞賛される。そして、「コスメフリーク」と呼ばれる彼女たちの化粧への熱中ぶりは、まるでアニメやマンガに対するオタクのそれを思わせる。何しろコスメフリークは私というフィギュアに「萌える」のだから。

電車男と電車内化粧女。オタクとコスメフリーク。それは、一見正反対の存在に見えても、90年代の日本社会が生み出した表裏一体の文化現象なのである。

「萌え」をキーワードに現代化粧文化の核心に鋭……
評者 ひとこと

onoken

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

期待以上に面白かった。化粧のことなんてあんまり考えたことがない、という人にこそ読んで頂きたい。初めての書評なのでおすすめ度は4つに抑えておきます。 (2007.03.29)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

−ジョンの魂−

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度5

 この本を読むと、女性を見る目が変わります。恋人や奥さんが化粧品を買い込んできても、少し寛容に接することができるようになります。  ただ、(p.121)値段のシールがはがせるようになっているものがあるそうなので、くれぐれもご注意を。 (2007.03.07)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

mozu180

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

最近きれいな女性が増えたな、と思う方は必読です。 (2007.03.04)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

旦那@八丁堀

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度4

電車の中、云々よりも「(鋭い)オタク概論」という感じ、でした。 (2007.03.04)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

ululun

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度3

宣伝文にある「電車の中で化粧をする心理」については詳しくは書かれていません。が、いろんな意味で興味深い一冊であるのは事実です。 宣伝文から得た印象通りではなかったので、低めの点数です。 (2007.02.17)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
トラックバックURL:
データがありません
リンクキット/トラックバックキット(電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという…)

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。

(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)


リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

リンクキット(一般ブログ用)※はてなやgooでは使えません!
リンクキット(JavaScript非対応ブログ用)
はてなダイアリー、gooブログなど、<script>タグで表示がおかしくなるブログはこちらをご利用ください
リンクキット(Yahoo!ブログ用 Wiki文法です)
リンクキット(yubitomaブログ用)
リンクキット(mixi/フレパの日記用)

トラックバックキット(ブログ用)