睡蓮の教室

睡蓮の教室

  • 著:ルル・ワン(王露露)
  • 出版社:新潮社
  • 定価:2940円(税込)
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タイプ フィクション
分類 海外純文学
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-08-29 46956
2008-08-28 281650
2008-08-27 281650
2008-08-26 270926
2008-08-25 270926
2008-08-24 260294
2008-08-23 260294
内容
その池に、私は希望と哀しみを映した――。文革中国を駆け抜けた少女の愛。
1972年、文革後期の中国。再教育施設で母とともに過ごす12歳の水蓮は、収容された知識人たちから、学校では決して教えてもらえない歴史や英語を学ぶ。そして、友だちのいない日々の慰めは、睡蓮の浮かぶ池のほとりで、カエルやコオロギに架空の講義をすることだった。やがて、北京の学校に戻った彼女は、貧しさゆえに蔑まれる級友・張金を助け、ついには彼女を最模範生に押し上げるのだが――。欺瞞に満ちた社会を駆け抜けた多感な少女の愛と苦悩を描く巨編! 野心的自伝長篇。ノニーノ国際文学賞受賞。
評者 ひとこと

mummykinoi1970


おすすめ度:
おすすめ度4

重たい作品。しかし、主人公達が小さな花のようで、忘れがたい作品となっている。 (2008.06.03)
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シルフレイ


おすすめ度:
おすすめ度3

中国好きではない方が素直に楽しめるのかも? (2006.12.23)
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ぐら


おすすめ度:
おすすめ度3

小説としての完成度は高くないですが、ぐいぐい読ませる作品です。 (2006.12.11)
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さくらぼん


おすすめ度:
おすすめ度4

読み終わってぼーっとしてます。舞台は中国でしたが、自分の思春期の事なども思い出し、何とも言えない複雑な気分で読み進めました。ずっしりとした読後感の本です。 (2006.12.08)
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旦那@八丁堀


おすすめ度:
おすすめ度1

読み進むうちに失望。自分の趣味ではないです。 (2006.12.02)
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