ひまわりのかっちゃん

ひまわりのかっちゃん

  • 著:西川つかさ
  • 出版社:講談社
  • 定価:1365円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-14 147498
2008-10-13 147498
2008-10-12 144218
2008-10-11 144218
2008-10-10 145411
2008-10-09 141038
2008-10-08 141038
内容
舞台は昭和30年代の北海道。

西川司クン、通称「かっちゃん」は、はんかくさい子どもで、小学2年生に進級する春、ひまわり学級に入ることに。

母は泣き崩れ、兄はあきれるものの、本人はいたってのんきに(やったぁ!)なんて、心の中で快哉を叫んだりして。

吹雪の中、父の仕事を助けたり、イヤな親戚の家でものすごいコトをしてみたりしながら、かっちゃんはのびのびと過ごします。

ところが5年生の春、転校することになった学校には特殊学級はありません。

困っているときに現れたのが、新しく転任してきた森田先生。

「字書けながったり算数ができなかったりしたって、なーんも恥ずがしいごとでもなければ、馬鹿でもはんかくさいごとでもなんでもないのさ」と言う先生を信じ、かっちゃんは勉強の楽しさに目覚めます。

二人の出会いが奇跡を生み、かっちゃんはぐんぐん成長していきます。

ラストシーンは小学校の卒業式。答……
評者 ひとこと

ましろ


おすすめ度:
おすすめ度4

出会いの1つ1つは、かけがえのない奇跡のようなもので、わたしたちを様々な方向へと導いてゆく。愛おしい感覚と共に奥歯を噛みしめて読む、感動の1冊! (2008.09.05)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

おたこはん

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度5

ひまわり学級(養護学級)にいた著者(テレビ等の構成作家として活躍されているらしい)が小学五年生で出会った一人の先生がきっかけになってぐんぐん成長し、最後は卒業式で答辞を読むまでになる、という中身はものすごくベタなんですけど、でも泣いちゃうお話。やっぱ本当にあったことっていうのは、もうそれだけで心をわしづかみされちゃいます。北海道の方言が、何故か鹿児島と似てるってのもあってリアルに読めました。 (2007.03.26)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

つぶ庵


おすすめ度:
おすすめ度5

久しぶりに感動の涙を流しました。まだその余韻は少し残っています。否定は成長を止め、肯定は成長を促すことを教えてくれた本です。みんなに読んでもらいたいなぁ。 (2007.03.24)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

oto


おすすめ度:
おすすめ度5

最後の数ページで涙がポロリとこぼれ落ちました。とてもあったかくなるお話です。 (2007.03.15)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

本宮とが


おすすめ度:
おすすめ度5

読み終えた時に、真っ赤になった腫れぼったい目をしていたのは決して花粉症のせいではありません。読書の醍醐味を満喫できます。ド真ん中の直球。必読。 (2007.03.11)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

マメリ


おすすめ度:
おすすめ度5

かっちゃんと森田先生の奇跡の出会いに感動しました。自分の目の前が明るく照らされるような、とてもすばらしい本。 (2007.03.08)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

さくらぼん


おすすめ度:
おすすめ度5

ありがとう。素晴らしい本に出会えました。 (2007.03.06)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

uririn


おすすめ度:
おすすめ度5

「運命」の出会いが多くの人に訪れますようにと、願いたくなるまさに「奇跡」の一冊でした。 (2007.03.04)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

poppen

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度5

素晴しい感動作でした。老若男女問わず、ぜひ読んで貰いたい作品です。 (2007.03.03)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

ぐら


おすすめ度:
おすすめ度4

どちらかというと、“かっちゃん”より、森田先生に感情移入してしまいました。 是非、ドラマ化してほしいです(著者自身による脚本で)。 (2007.03.02)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

旦那@八丁堀


おすすめ度:
おすすめ度5

現代版「奇跡の人」。絶賛です。絶対読むべし! (2007.02.21)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

hacker


おすすめ度:
おすすめ度4

「間違えたら、またやればいいだけのごとだべさ。大切なごとは“わかる”というごとなんだ。してな、それよりがもっと大切なごとは“考える”ってごとなんだ(本文より)」 (2007.02.20)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

イソップ


おすすめ度:
おすすめ度5

これは文句なしにおもしろかったです。ぜひ多くの人に読んでほしいと思いました。 (2007.02.20)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4

keibi402


おすすめ度:
おすすめ度5

人との出会いとは?教育とは?そんなことを涙とともに考えさせられます。 (2007.02.17)
掲載先1  掲載先2  掲載先3  掲載先4
トラックバックURL:
【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
ひまわりのかっちゃん西川つかさ講談社 (2007/2/9,単行本 254ページ)1,365円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュ _uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); ...
おすすめ度
2007年12月15日 14時20分
【まっしろな気持ち】
 出会いは人を変える。ときにはよい方へ。ときには悪い方へ。それでも出会いの1つ1つは、かけがえのない奇跡のようなもので、わたしたちを様々な方向へと導いてゆく。西川つかさ著『ひまわりのかっちゃん』(講談社)は、そんなある出会いの物語である。特殊学級にいた少年...
おすすめ度
2008年09月03日 10時44分
リンクキット/トラックバックキット(ひまわりのかっちゃん)

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットをコピーして、あなたの書評に掲載してください。

(WYSIWYGエディタの場合は「HTMLを確認する」のチェックを入れてから、貼り込んでください)


リンク/トラックバックにより書評のネットワークが形成され、より多くの読者を、あなたの書評に導きます

リンクキット(一般ブログ用)※はてなやgooでは使えません!
リンクキット(JavaScript非対応ブログ用)
はてなダイアリー、gooブログなど、<script>タグで表示がおかしくなるブログはこちらをご利用ください
リンクキット(Yahoo!ブログ用 Wiki文法です)
リンクキット(yubitomaブログ用)
リンクキット(mixi/フレパの日記用)

トラックバックキット(ブログ用)