無音潜航

無音潜航

  • 著:池上司
  • 出版社:角川書店
  • 定価:820円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ フィクション
分類 ミステリ・サスペンス
Amazon 総合順位
日付 順位
2009-07-04 17525
2009-07-03 17525
2009-07-02 45846
2009-07-01 45846
2009-06-30 22704
2009-06-29 22704
2009-06-28 6036
内容
日韓両国で起きた同時多発テロにより、東アジア一帯は一気に緊張を増した。親善訪問先の中国・大連からの帰国途上にあった海上自衛隊潜水艦「さちしお」が遭難者を救助してから、事態は思わぬ方向へ……。
評者 ひとこと

kayakaya


おすすめ度:
おすすめ度3

著者が軍事技術に造詣が深いようで、潜水艦の戦闘シーンを読んでいて全然違和感がない。後半の中国原潜との戦闘が山場だが、それ以前の水上艦艇や対潜哨戒機との戦いも面白い。特に対潜哨戒機とのバトルが取り上げられることは少ないので興味深かった。潜水艦モノとしてはかなり成功している部類にはいるのではないだろうか。 ただ、『さちしお』が攻撃されるに至った「いきさつ」や同時テロについての描写には不満が残る。 あくまで潜水艦戦を満喫したい人向けの本。 (2008.02.10)
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おすすめ度:
おすすめ度3

巧いなぁという部分と、これは無いだろうと思ってしまう部分とが入り混じっていました。 (2007.07.22)
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きんいろのとら


おすすめ度:
おすすめ度3

潜水艦小説としては面白い。とくに、終盤のディーゼル式潜水艦VS原子力潜水艦の対決は読み応えがある。ただし、事件の背景説明がいささか半端であることは否めない。純粋に、潜水艦を主役としたシミュレーション小説として読むのが良さそう。 (2007.02.08)
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トラックバックURL:
【kayakaya日記】
著者は戦闘技術への造詣が深いと思われ、戦闘シーンの描写ではかなり成功している潜水艦モノではなかろうか。対潜哨戒機とのバトルなどは普通書かれることがないので興味深い。 ただ、それだけに『さちしお』が攻撃されるに至った「いきさつ」への描写への不満が残る。あく...
おすすめ度
2008年02月10日 23時10分

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