「感動」禁止! 「涙」を消費する人びと
| タイプ | ノンフィクション |
| 分類 | ルポルタージュ |
| Amazon 総合順位 | |
| 日付 | 順位 |
| 2008-09-08 | 224465 |
| 2008-09-07 | 214125 |
| 2008-09-06 | 214125 |
| 2008-09-05 | 200157 |
| 2008-09-04 | 200157 |
| 2008-09-03 | 172397 |
| 2008-09-02 | 172397 |
| 評者 | ひとこと |
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戦後日本の消費社会、という大きな視点から最近の風潮を捉えようとしたために、論点がぼやけてしまって著者も一番語りたかったことを語りきれなかったのでないか、との印象を受けてしまいました。 (2007.02.18)
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【「感動をありがとう!」って気持ち悪い!!】宣言に賛成。 (2007.02.12)
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ネタバレ |
この本、感動という心理のメカニズムについて書かれた本ではありませんので。
むしろこの本の著者である八柏氏のここでの主旨は「なんでもかんでも貨幣価値がつけられるようになってきた(つまり消費社会の膨張)時代の変遷を追うことで、その時代に生きる人間が貨幣以外の価値判断ができなくなってしまう(つまりカラッポ人間)ことへの警鐘」というところにあったんじゃないだろうか? そしてその点を哲学者的観点から突っ込んでいるのはなるほど興味深い。 (2007.02.10)
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なぜ、「泣ける」という事が売り文句になるのか。その原因を、消費社会と、明治以降の教育のありかたに求める、という形で回答している。
興味深い視点と思うが、タイトルに直結する回答(結末)にたどりつくまでが、非常に果てしなく感じられる。 (2007.02.08)
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ネタバレ |
(意味があるとはほとんど思われない)前フリが長すぎる!! (2007.02.07)
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