アメリカ監獄日記

アメリカ監獄日記

  • 著:高平隆久
  • 出版社:草思社
  • 定価:1470円(税込)
現在、在庫がありません
タイプ ノンフィクション
分類 ルポルタージュ
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-08-28 212441
2008-08-27 212441
2008-08-26 166798
2008-08-25 166798
2008-08-24 102832
2008-08-23 102832
2008-08-22 256530
内容
十代の頃から渡米していた著者は、その後も各国で色々な仕事をしながら1998年に仕事で渡米。2002年、身に覚えのない罪状で逮捕。この事件によって強制送還された。無実の罪で拘置所に入れられた日本人が、自らの体験を冷静かつユーモラスに再現。弁護士や裁判の理不尽な実態も描かれ、まさにアメリカ社会の縮図が展開される。

目次:
第1章 逮捕
第2章 彼女
第3章 移送
第4章 裁判所
第5章 ツインタワー
第6章 アジアン・モジュール
第7章 日々
第8章 弁護人
第9章 逆転
第10章 裁判
第11章 釈放
評者 ひとこと

tezy

ネタバレ 
おすすめ度:
おすすめ度5

おもしろかったです。無実の罪で投獄されるという話自体はひどいものですが、明るくテンポよくどこかコミカルに描かれるので楽しくアメリカの監獄や裁判の知識がつきました。司法制度やアメリカ文化を考えるときには再び紐解きそうです。 (2007.04.10)
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matika


おすすめ度:
おすすめ度3

人種のるつぼアメリカでは、拘置所の中でも色んな人がいるんですね。 (2007.01.18)
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旦那@八丁堀


おすすめ度:
おすすめ度3

「期待」していたほど酷いムショ生活ではありませんでした。 (2007.01.14)
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