ティンブクトゥ

ティンブクトゥ

  • 著:ポール・オースター
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1680円(税込)
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タイプ フィクション
分類 海外純文学
Amazon 総合順位
日付 順位
2008-10-07 81828
2008-10-06 81828
2008-10-05 95199
2008-10-04 95199
2008-10-03 144882
2008-10-02 144882
2008-10-01 115257
内容
 優しかったウィリーに再会するために、ティンブクトゥへ行こう。出会いの喜び、別れの悲しみ。言葉の分かる犬と放浪癖のある飼い主の可笑しくて感動的な物語。主人公は犬のミスター・ボーンズ。飼い主の作家ウィリーが死に、彼の遺志を継いで旅に出たボーンズの苦難と感動の物語。とにかく主人公の犬が可愛いです。オースターの最高傑作ラブストーリー。
評者 ひとこと


おすすめ度:
おすすめ度3

犬の身の上に辛いことが多くて、読むのがしんどかったです。そのわりに読んだ後の達成感もない。心は揺さぶられましたが。 (2007.04.27)
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Min^2


おすすめ度:
おすすめ度4

前半苦しかったが後半は一気読みでした。小説としてはちょっとバランス悪いかな? (2006.12.15)
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Ray


おすすめ度:
おすすめ度3

前半部分がとりとめもなくて正直読むのに疲れましたが、後半に突入してからは一気に読めました。 犬を飼ってる方は読んでみるといいんじゃないかなって思います。傍らのふわふわで暖かい生き物が一層愛しく感じられる筈。 (2006.12.15)
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ひげおじさん


おすすめ度:
おすすめ度3

変化球が多く読み応えアリ。すなおーに読み通すこともできる。ストーリーテリングの方法は私には合わなかったが、深い世界へのかなりの到達度。アメリカ人には珍しく「業(ごう)を背負った」作家の濃密な作品。さらさらのような油彩のタッチ。 (2006.12.04)
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【Gori -ふどうさんやのおやじ-】
ティンブクトゥ 著者: ポール・オースター、柴田元幸 訳 単行本: 208ページ 出版社: 新潮社 (2006/9/28) 犬の物語らしい、のだが、、、、、 新宿から郊外へと向かう私鉄の最終電車を乗り継いで自室へと辿り着...
おすすめ度
2007年12月15日 14時07分

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