書籍
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あなたが、いなかった、あなた 
平野啓一郎 / 新潮社 / 1680円
「貴方(あなた)が、いなかった、彼方(あなた)」。あなたは、ここにいるけれど、いない。この世界には、自分がいることの出来ない場所が無数にある。だからこの本で、本当のあなたを見つけ出して下さい。小説に…
ダカーポ 2007年 2/21号 
ダカーポ編集部 / マガジンハウス / 380円
“現代”が3時間でわかる情報誌「ダカーポ」が、誌面を完全リニューアル。これまでの内容から、20〜30歳代の男・女に向けて刷新しています。とくに女性向けの企画を大幅アップして、現在(いま)をタイムリー…
雑誌・ムック /
ひまわりのかっちゃん 
西川つかさ / 講談社 / 1365円
舞台は昭和30年代の北海道。
西川司クン、通称「かっちゃん」は、はんかくさい子どもで、小学2年生に進級する春、ひまわり学級に入ることに。
母は泣き崩れ、兄はあきれるものの、本人はいたってのんきに…
ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査 
北芝健、相楽総一 / 双葉社 / 1470円
捜査本部の「戒名」は誰が付ける? 捜査員の直行・直帰は認められるのか? 尾行の正しい方法は? 捜査書類の作成にどれくらいかかる? などなど、誰しもがふと抱く、深く狭い疑問にズバッと答える「犯罪捜査詳…
知らずに他人を傷つける人たち 
香山リカ / KKベストセラーズ / 714円
妻や部下の問いかけに答えない、無視する、ため息をつく、バカにした笑いを浮かべる、「自分で考えろ」と言う……。家庭や職場での精神的暴力、モラル・ハラスメントが話題です。
「セクハラ」の次に来た新種のハ…
日本人を元気にするホンモノの日本語 
大岡信、金田一秀穂 / KKベストセラーズ / 819円
「日本語は活力を失いかけている」から始まる、親子ほども年齢の離れた二人の対論
――かたや、日本を代表する現代詩の巨匠、大岡信。かたや、気鋭の日本語学者、金田一秀穂。
若き日に巨匠の本に耽溺して過ご…
「負けるが勝ち」の生き残り戦略―なぜ自分のことばかり考えるやつは滅びるか 
泰中啓一 / KKベストセラーズ / 714円
強い者が勝ち、弱い者は滅びる――生物の世界は、そういう「優勝劣敗」「弱肉強食」の世界だと思われている。しかし、事実は違う。長い進化の果てに生き残った、現存する生物は、長期的に見て、互いに助け合ってい…
近所がうるさい!―騒音トラブルの恐怖 
橋本典久 / KKベストセラーズ / 819円
たかが騒音と言うなかれ。近隣騒音事件の幕開けとなった「ピアノ殺人事件」(1974年)以降、われわれは「騒音で人が殺され」ても、なんら不思議でない時代を生きているのです。
ひとたび、音が「騒音」として…
電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」 
米沢泉 / KKベストセラーズ / 819円
なぜ、女性たちは電車の中で化粧をするようになったのか。それは単にウチ・ソトの区別がなくなったからではない。化粧そのものが変わったのだ。身だしなみというプライベートなものから自己表現というパブリックな…
禁煙ファシズムと戦う 
小谷野敦、斎藤貴男、栗原裕一郎 / KKベストセラーズ / 893円
分煙さえ認めず、全面禁煙を主張する昨今の禁煙運動は、まさにファシズムの様相を呈してきた。
単に「たばこを吸わせろ」というような問題ではない。禁煙運動がひた隠す秘密と危険に迫り、徹底抗戦を宣言する問題…
ウフ.2007年3月号 
「ウフ.」編集部 / マガジンハウス / 250円
マガジンハウスのPR誌「ウフ.」は、フランス語で卵という意味で、同社書籍編集部が作成する月刊誌です。
ウフ.2007年3月号
目次
宮崎あおい「あおい歳時記」
米田郷之/中島京子「面白い本が…
晩餐は「檻」のなかで 
関田涙 / 原書房 / 1680円
檻の内側と外側を描いたミステリー長編。作中作の「内」に対して、その「外」ではいったい何が起こっているのか? 誰が何をしたのか。本編で明かされる「驚天の真相」とは……。
作中作「檻のなかの七匹の獣」…
ダカーポ 2007年 3/7号 
ダカーポ編集部 / マガジンハウス / 320円
“現代”が3時間でわかる情報誌「ダカーポ」が、誌面を完全リニューアル。これまでの内容から、20〜30歳代の男・女に向けて刷新しています。とくに女性向けの企画を大幅アップして、現在(いま)をタイムリー…
旅 2007年 04月号 
「旅」編集部 / 新潮社 / 700円
「旅」4月号(2月20日発売)
モード特集
この春はちょっぴりアート気分、
直島、台湾で旅のおしゃれ全開!
おしゃれをして、アートな旅先へ。
今月の特集は今シーズンのトレンド・クローズと、いま…
キミがこの本を買ったわけ 
指南役 / 扶桑社 / 1365円
ヒトがモノを買う仕組みは実は、あやふやである。テレビや雑誌のCMは本当にその効果があるのだろうか?本書はホイチョイプロダクションのブレーンである著者がCM界の”パンドラの箱”を開けてしまう1冊。硬い…

