書籍

 
表示順序:おすすめ度が高い順古い順新しい順(デフォルト)リセット
前のページ 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10     次のページ
フタバスズキリュウ発掘物語 おすすめ度
長谷川 善和 / 化学同人 / 1470円 
1968年,いわき市の鈴木直さんから国立科学博物館に手紙が届いた.複数の骨の化石を採集したという.現地へ向かった二人の研究員が発掘した化石は,フタバスズキリュウとよばれ親しまれてきた.以来38年――…

雨の恐竜 おすすめ度
山田正紀 / 理論社 / 1470円 
先生が殺された。現場に残されていた恐竜の足あと。犯人は恐竜!? 事件を追う少女たちが出会った思いがけない過去とは?

人を動かす 火事場の鉄則 おすすめ度
道幸 武久 / 講談社 / 1680円 
真っ先に飛び込み、最後まで残れ!! 映画『ワールド・トレード・センター』の消防士も率いたFDNY(ニューヨーク市消防局)大隊長に学ぶ最強のリーダーシップ論!! ビジネスプロデュースの若きカリスマ…

砂の肖像 おすすめ度
 / 講談社 / 1890円 
ピンクのスター・ルビー ブルーのスター・サファイア琥珀のブレスレット アクアマリンの裸石……。「珠玉」の短編集です。 ●「石に映る影」 石の愛称は「ニコ」メノウの原石だ。いつも黒い服を着ていた謎の…

中庭の出来事 おすすめ度
恩田陸 / 新潮社 / 1785円 
瀟洒なホテルの中庭。ティーパーティーの席上で、売れっ子脚本家がとつぜん斃れた。これは自殺、それとも殺人? 謎が謎を呼ぶ物語の輪舞。まず最初の謎は、今ここで一体何が起こっているのか?

カラスヤサトシ おすすめ度
 / 講談社 / 590円 
キモカッコワルイがクセになる。爆笑&号泣の4コマ漫画を全279話、収録!! 月刊アフタヌーンの読者コーナーなどの小さいスペースで大人気、かつ不定期掲載中!!それでも、毎月読めるカラスヤサトシの奇行、…

マハラジャのルビー (創元推理文庫 F フ 9-1 サリー・ロックハートの冒険 1) おすすめ度
山田 順子 / 東京創元社 / 924円 
サリー・ロックハート、16歳。海運会社の経営者だった父を船の事故で失い、天涯孤独の身。彼女のもとに、ある日謎めいた手紙が送られてきた。手紙に書かれていた謎の言葉、サリーにつきまとう怪しげな老婆、阿片…

バカはなおせる―脳を鍛える習慣、悪くする習慣 おすすめ度
久保田競 / アスキーメディアワークス / 1260円 
 世の中に出回っている脳の情報、脳の本、脳のドリルの大半は信用できない!!『バカの壁』の養老孟司氏、ゲーム脳/ネット脳、最近話題の川島隆太氏など多彩な話題について、脳機能の日本最高権威がついにその真…

名声のレシピ おすすめ度
シャロン・クラム / 新潮社 / 980円 
 1ヵ月で有名人になり、その顛末を手記にすれば10万ドル―。親友に妻を盗られた中年コラムニストのトムはこのオファーを受け、人気女優のアレクサンドラに目的を明かしたうえでデートを申し込む。自らもある下…

魔使いの呪い (sogen bookland) おすすめ度
ジョゼフ・ディレイニー、金原 瑞人、田中 亜希子 / 東京創元社 / 2520円 
ぼくはトム。魔使いに弟子入りして半年ほどたったある日、人の血を好むボガート、リッパーを退治してくれという依頼があった。襲われたのはなんと魔使いのお兄さん。ボガートはなんとか退治したものの、こんどは病…

仏果を得ず おすすめ度
 / 双葉社 / 1575円 
直木賞作家が描く、伝統芸能の世界。主人公は太夫を語る大夫・健。人間国宝の師匠や変わり者の三味線弾きに鍛えられながら芸を磨く。芸に恋に悩みながら健は成長していく。傑作青春小説。

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術 おすすめ度
大橋悦夫、佐々木正悟 / 日本実業出版社 / 1575円 
 誰だって、仕事を速く処理するための「仕組み」をつくり、その仕組みを回し続ける「やる気」を切らさなければ、みるみる仕事のスピードが加速します!   本書では、その具体的なテクニック(仕組みづくり)か…

マイノリティーの拳 おすすめ度
林壮一 / 新潮社 / 1470円 
 ジョージ・フォアマン、ホセ・トーリスら4人のボクシングのチャンピオン達。彼らは如何にして栄光を手にし、その後の人生を生きたのか。リングの外でも闘い続けなければならないマイノリティたちの姿を、私生活…

報道できなかった自衛隊イラク従軍記 おすすめ度
金子 貴一 / 学習研究社(学研) / 1890円 
敗戦の爪痕も生々しいイラク。その復興のために派遣された自衛隊が、アラブという異世界の中で強いられた悪戦苦闘とは……。専属通訳として同行した著者が、現地滞在中の調査記録と未発表の写真によって、報道され…

なんにもないところから芸術がはじまる おすすめ度
 / 新潮社 / 2100円 
飴屋法水が二十四日間籠っていた「暗室」の中身、大竹伸朗の「全景」展から見えた「貧者の栄光」とは? ウィーンの街に突き刺さるコンクリートの塊、会田誠の絶妙な「ヘタうま」法、「半刈り」でハンガリーに行っ…

「見る」とはどういうことか おすすめ度
 / 化学同人 / 1680円 
脳にはたくさんのふしぎがある。日常の何気ない行為、「見る」ことだってそうである。単純で簡単なことのようだけれど、「見る」ためには膨大な情報処理が必要なのだ。「ものを見る」「ものが見える」とき、脳はど…

累犯障害者 おすすめ度
山本譲司 / 新潮社 / 1470円 
この世には、刑務所しか居場所のない人々がいる――。障害者の起こした事件の現場を、服役体験を持つ元国会議員が訪ね歩いた「究極の不条理」の記録。「これまで生きてきた中で、ここが一番暮らしやすかった……」…

夜は短し歩けよ乙女 おすすめ度
森見登美彦 / 角川書店 / 1575円 
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった!

旅 2007年 08月号 [雑誌] おすすめ度
 / 新潮社 / 700円 
「旅」8月号(6月20日発売) 海外特集 大らかな笑顔にあふれた クロアチアで、 のんびりしたい。 ヨーロッパの人たちにヴァカンス地として人気のクロアチアは、アドリア海を挟んで、イタリア半島の反対…

北方領土「特命交渉」 おすすめ度
鈴木宗男、佐藤優 / 講談社 / 1680円 
驚愕のインサイド・ストーリー 総理大臣の「極秘指令」とは何か? 最初で最後の対論 島は返還寸前だった! 銃撃事件の真犯人は? 北方領土交渉のなかで私は、ほとんどの外務官僚が知りえない「特命」を複数の…

前のページ 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10     次のページ